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2021年6月 2日 (水)

5月29・30日の競馬

 例の公務員の逮捕事件(分からない方はググッてみてください)。おそらく大負けした人の密告?何事も嬉しがって晒してるとあとで思わぬことになるという戒め。かつ、SNSにより不特定多数の目に何かと触れやすいご時世、皆さんもいろいろ証拠になるような痕跡は残さないようにしないと。

 土曜は少し蒸した。駅で弁当を買い競馬場へ向かう。風はほぼない。
 東京競馬の芝は、この日からCコース。しかし見た目は均質なのに、今年のCコース替わりは外がよく伸びている。ペースに関係なく差しが決まって、上がりが速い。よく分からないコンディションになっている。時計自体もかなり速い。

 東京5Rは、信頼したマイネルマーティンが4着に落ちてガックシ。7Rは、これぞ鉄板中の鉄板、◎グレアリングアイが勝って、人気薄△ヒシシュシュ2着は良いのだが、相手として3着外さないとみていたトゥーフェイスが早仕掛けで失速し4着。
 
 ラジオ担当は10Rから。◎レッドライデン2着も、勝ったセリユーズが無印。メインの欅Sは、△▲△で◎ヘリオスが粘り切れず4着ではどうにもならない。想定よりかなりペースが上がり、最後はスタミナ勝負になって、マイル実績馬が上位を占めた。距離短縮を嫌って△に下げたタガノビューティーにとって、マイル的な展開になったのは大きかった。
最終レースは〇△無で本命ロードリッチは出遅れた上に行きっぷりも悪く、シンガリ付近へ落ちた。全く良いところなしの担当3鞍であった。

 中京ではノングレードの重賞・葵S。最大の穴馬として期待したロンギングバースが競走除外で肩透かし。前が競り合い総崩れになる差し競馬を想定していたら、テイエムトッキューのダッシュが良すぎて単騎逃げに。離れた2番手をレイハリアが後続を引き付けて逃げるような形になり、最も展開に恵まれた。注目ヨカヨカは差し込んだが惜しいハナ差2着。◎モントライゼはスタートしてしばらくの地点で左右から挟まれてしまい大きく後退、万事休す。その他にも不利を受けていた馬多し。

 競馬場からすぐ帰宅できると身体も心理的にも楽。ただ楽だと思っていると仕事のスピードが乗らず、結局寝たのは夜遅め。

 

 日曜についてはダービー以外のレースを少し。個人的に悶絶したのは薫風S。◎は9番人気のファシネートゼット。絶好の3番手から手応え十分、これはできたと思ったが・・・・ゴール前ジリとなり、2着馬とはハナ+半馬身の4着・・。心中したのでどうにもならない。

 最終の目黒記念については、100m違うとはいえ5F通過が青嵐賞より4秒6遅いというのはやり過ぎ(というのか?)・・・レース上がり32秒8というある意味凄まじいことになった。前にいないとどうしようもないのだが、逃げたのが無理筋の馬だったので、2番手にいたウインキートスが押し上がっての勝利。2着ヒートオンビートですら、よく差してきたと思う。
ダービーに騎乗していない丹内騎手が勝って同じく北村宏騎手が3着、ダービーではヨーホーレイクで大きな不利を受けて不完全燃焼の川田騎手が2着と上位を取り、ダービーで上位に入っていた騎手たちが凡走。さすがに壮絶なダービーの後で気が抜けたのだろうと勝手に考えた。(あるいはタメないと伸びない馬場と身に沁みているので、タメすぎて裏目に出たということかもしれないが、気が抜けた説の方が人間的でいい)もしそうでも別にそれは仕方ないことだと思う。それだけダービーは重く、しかも今年は後半5F57秒0の高速持続力激流の中で、ラスト2F目に高次元瞬発力10秒8が刻まれた熾烈なレースだった。
 目黒の馬券は馬連▲〇、混戦ゆえタテ目で。アドマイヤアルバは買えず3連複は逃すが、初ブリンカーだったか・・・・失敗。

 前にも書いたが、雷雨は自宅の50m手前くらいでいきなり。降り出しから即豪雨だった。この無粋な降り方は近年の特徴でもある。

 

 最後はお知らせなど。
 ラジオ日本の私の担当は、今週末から土曜午後前半になります。東京開催いっぱいは13時から14時半。

 競馬予想TV次回の私は19日となります。
 YouTubeチャンネル、安田記念篇はおそらく木曜夜に公開です。

 

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