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2021年6月22日 (火)

6月19日・土曜の競馬

 ハーツクライが種牡馬引退の報。ディープと重なり巡り合わせが悪かったが、そのスタミナとパワーが個性的なスターホースを多く生み出した。あくまで現状、牡馬三冠はワンアンドオンリーのダービーだけ、また天皇賞春もここまで勝てていないのは残念だが、JC馬2頭、有馬記念1頭。何より種牡馬生活晩年の大傑作リスグラシューを出してくれた。まだしばらくは新しい世代が出てくるが、あとは長生きを。

 19日の土曜は雨模様、梅雨寒と言っていいくらいの涼しさ。競馬場まで歩くと少し蒸すが、暖かいものが食べたくなり昼は東京競馬場で人気店、久々の馬そば。かきあげ蕎麦を食す。かき揚げが適度にしっとりしていて、麺は蕎麦の香りがする。変わらぬ味わいで安心。

 東京6Rは配信予想、▲◎★の順に入ってくれた。しかしこちらも配信した札幌7Rは失敗。
ラジオ担当は東京7Rから。ここは誰でも当たる堅い予想が的中。8Rは◎ネイチャーシップが動かず、9Rは2着ヨンクがとても買えない。

 札幌10Rのソーヴァリアントの走りはまさに父オルフェーヴル的。ソーグリッタリングとは4分の3兄弟。いくら捲りやすいコーナー形状の札幌でも、上がり33秒0(自身)なんてそうそうお目に掛かれない。兄よりスケールは上だ。無事なら間違いなく重賞を勝てるし、その上だって。

 競馬予想TVの狙い目レースを熟慮する必要があるので、ここまで見て早めに競馬場を出てお台場へ。電車内で明日の確定枠順を初めて見て、これぞというレースが見当たらず頭を抱える。
 移動中ラジオで聞いた東京メインレースのスレイプニルSはハズレ。競馬ラボその他で出した米子Sは、馬連を△◎でかろうじて。ただし安くて利益なし。

 競馬予想TV、7月3日の狙い目上位4人回に出るには、最低でも今回5,6万の利益は欲しいところ。そうなれば、3日の回で同じくらいの利益をもう1回出せば、トップも見えてくる。フジテレビに着いてからもどのレースにするか、一度決めても3分後にまた考えが変わる・・・。
 東京12Rのノーリスは堅そうだが、スワーヴヨハンも間違いなく来そうで、となると3連単を厚めじゃないと厳しいがそうなるとヒモが絞れない。馬連で点数を絞れるのは東京8R、軸不動のアインゲーブングだが、ただ相手がどうしても3頭になってしまうし、1点あたり2万や3万行くと、当たっても利益が小さすぎる。東京7Rのアナンシエーションも同様。
阪神は天気予報が割れていて、馬場の回復、あるいは悪化の度合いが読めないからここのレースは選べない。札幌は難解なレースが多い・・。悩んだ挙句、ユニコ―ンSの狙い目ダブルが最も近道と判断した。10倍以上のワイド3点なら、1万+α前後の投資で当たれば何とか目標に達する。
 追い込み決まる展開と馬場と見て、本命のクリーンスレイトを信じることにし、人気薄の対抗スマッシャーでワイドが当時下限で12倍前後、能力高いケイアイロベージとで当時10倍チョイ、大穴ブラックアーメットで当時17倍。ブラックを入れるか、15倍あったスマッシャーとケイアイのタテ目ワイドにするかは少し考えたのだけど、クリーンとブラックのワイドのオッズなら5000円とチョイ足しで達成できると考えてしまった・・・これが翌日強烈なパンチとなって返ってくることになるのだが。

 強烈と言えば、移動中に見たスマホのニュースで、以前一度出て立ち消えていたと思っていた最悪プランの復活を知る。学生の成績を、学校だけでなく塾の成績も含めて国が管理するという提案を本格化させるということ。これを歓迎する親は一人としていない。怒りが沸点に達する。これについては後日改めて。

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