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2021年6月 8日 (火)

PОGドラフトと5日・土曜の競馬

エアコンがまとめておかしくなり、2台をクリーニング、そして自分の仕事部屋のやつはとうとう完全アウトで買い替える羽目に。痛い出費である。今週末はなんとかしないと・・・。

 

 6月4日の金曜は、レモンチューハイ片手にgoogle meetでリモート参加したPОGドラフト。総勢14名。10頭持ちで全部違う父馬でないといけないというルール。
前回ブービーだったのでウエーバー制2番目の指名順、これなら取れるだろう・・・と1位のコマンドラインをすでに獲得した気でいたが、1人目の人がアッサリ指名。ということでハズレ1位の母ラヴズオンリーミーのディープ産駒を取った。ところが・・・。

 もうクラブ報に出ているから書くけれど、この馬ドラフト当日に脚部不安が発表されていたのを知らなかったのだ。飛節の脚部不安。昨年末に軽い故障があったのは知っていたのだが、その後順調だったので・・・。
ドラフト前夜まではリスト馬の故障報をチェックするけど、さすがに当日は調べなかった。不覚。とはいえ、こちらは無責任な遊び事、関係者にとっては大きな責任のある仕事であり、毎度渾身の思いを込めてケアしながらレースに漕ぎつけるわけで、遊びで嘆くのも失礼にあたる。こうなったら回復を待つしかない。あくまで個人の見解だが、年内は難しいかも・・・?良い方にハズれるといいが。 

 それを除けばまずまずの指名。2位に母パララサルー(ルーラーシップ)、3位母ムーングロウ(ダイワメジャー)となった。
今年は、実質的なディープの最終年ということで、特例として11頭目に、そこまで漏れていたディープをみんなで指名するルールが突如できた。自分は母ウェイヴェルアベニューを指名した。

 

 翌日土曜。この週からラジオは午後前半の担当で、出番が早まる。前週までは11時くらいに弁当を仕込んで楽屋入りしていたが、この週から1時間前倒して動く。たかが1時間だが、外で食べ物を仕込んでいく場合は開店時間との兼ね合いで、店がまだ開いておらず、なかなか微妙なのだ。調べると10時から、新しくできた大國魂神社前の大商業施設ミッテン内の弁当店が営業しているとあって、初めて地元で今話題集中のミッテンに足を踏み入れた。食事の選択肢が1つでも増えたのは大きい。
 
 東京5Rの新馬戦は噂のコマンドラインのデビュー戦。国枝厩舎の新馬らしく見るからにまだ緩く、道中もふわふわ、直線もスイッチが一向に入らず、進路も塞がりかけるが、ラスト1Fだけで勝負を決めた。やはり大物感はある。

 ラジオ日本解説担当は東京7Rから。いきなりノーマークのメタスペクターに勝たれる。8Rは誰でも取れるガチガチ。勝ったブライトギフトは今後楽しみな馬。9Rはヒモ同士が1,2着で、本命デルマラッキーガイが4着に終わってしまいハズレ。11Rの予想までして終了。

 その後は控えで観戦。東京メインの11RアハルテケSは◎オメガレインボーが勝ち、△テーオーターゲットが2着で何とか的中。3着デアフルーグは抜けたが、4着人気薄メイショウウズマサが粘ってくれていたら・・・。

 鳴尾記念はテン3F38秒0、上がり3F34秒1の驚異的スロー。このペースで逃げたユニコーンライオン、馬具だらけで厩舎サイドの矯正対策に応えて、よく折り合っていた。2着も2番手から流れ込んだショウナンバルディで大波乱。典型的な展開の罠というか、穴にハマったレース。3着に正直、もう厳しいかと思っていたブラストワンピースが差し込んできたことにも、かなり驚いた。
期待していたサンレイポケットやサトノソルタスあたりは、位置取りが中団以降で、いくら追っても前が止まらない典型的な脚余し。好位置にいたクラージュゲリエには向いたはずも、上がりが速くなること自体に対応できないようで下がってしまう。小回り巧者が本来の姿、直線長いとかなり馬場が悪くならない限りは厳しいか。

 あとは中京8Rにも触れておきたい。毎日杯3着のプログノーシス、負けてはいけない復帰戦だったが、しっかり勝ち切って1つ昇級。素材は重賞レベルにあるだけに、今後順調に夏の上がり馬となっていってほしい。

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