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2021年6月15日 (火)

6月12日・土曜の競馬

 スマホ版のJRAHPのトップ画面に、当日の開催情報リンクが直接貼られていない不便さをツイッターでつぶやいたら同意多数。やはりみんなそう感じていたのだ。変更するとしたらその作業がどれほど大変なのかは分からないが、早く改善を望む。

 さて12日土曜。府中駅のモール「ぷらりと」で買った二色おこわ弁当とデイリースポーツを手に競馬場へ歩く。着いてすぐに、デイリーの阪神勝利記事をおかずに加えておこわ弁当を食す。土曜はこのパターンが続いているのだが、それだけ阪神は金曜の試合を勝っているということか。佐藤輝はじめ、若い選手が活躍しての勝利記事は特に食が進む。

 東京5Rの新馬戦は、ソダシの近親の白毛馬ハイアムズビーチと、評判馬ハギノモーリスが激突するレース。逃げて勝利態勢に持ち込んだハギノを、ゴール寸前でハイアムズがキッチリ捉えた。1400mの新馬戦ということと、新種牡馬ドレフォンの血筋を見ると、マイル以上での距離と成長力に課題はあるが、この日の内容については文句のつけようがない。ハギノは次は順番だろう。
 このレースに、ヨンセンハッセンという馬が出走。麻雀が分からない人には何のことやらだったと思うが、子の倍満ツモの点数(といっても分からない人には通じないけど)。そのうちサンゼンロクセンとかも出てくるのだろうか。ちなみにオーナーの由井健太郎氏は、ユイノ冠号馬の他に、カナリキケンとか、ジョセイカツヤクのようなユニーク馬名をつけておられる。
 
 中京のマイルの新馬戦も注目の一戦、前評判通りの決着に。勝ったセリフォスはいかにもの早熟スピードタイプのダイワメジャー産駒で、マイル戦線で来年春までは上位を形成しそう。2,3着馬もすぐだろう。

 あと書いておくべきはこの日開幕した札幌芝の高速ぶり。ただ差しもそこそこ届く。3週と短い開催ということもあっての芝の造りなのだろう。
 
 ラジオは東京7Rから9Rの担当。7Rは◎パラノイドがジリ伸びで終わりヒモ決着。8Rは◎ゴールデンシロップが勝ったが、敢えて切り捨てたバニシングポイントが2着に来てダメ。9Rは◎ショーヒデキラがやはりジリで4着に終わった。東京の芝が思ったほど上がりが出てないことは意外。ここで発想を変えておくべきだったが・・・・この時点ではそこまで重要視していなかった。

 後は控室でメインまで観戦。10Rは押さえの馬連のみ的中。11Rはコトブキテティスから捻って失敗。勝負レースとしていた札幌メインは、本命ロフティーピークが、せっかく内へ入ったところで前から馬が下がってきてどん詰まり、万事休す。結果論だがそのまま回ってきていたら・・・。
 この日は普通に負け、足取り重くなりかけたところ、帰途にチェックした経過速報で佐藤輝のホームランにより阪神がリードを広げたことを知る。帰宅して9回表の阪神打線の爆発はリアルタイムで見ることができて、少し気が晴れた。

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