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2021年6月23日 (水)

6月20日・日曜の競馬

 土曜の深夜にまた降ってきた東京の雨は、未明には止んで、日曜の10時あたりからは晴れ間が出てきた。
阪神の方は完全に回復していて、馬場はどんどん乾いていたが、どうやら今開催(といってもたった2週だけど)の阪神芝は馬場が良くても時計が掛かるという変わったコンディション。必要なのはまずパワーだ。
そして札幌は少し渋って、芝は土曜よりやや時計が掛かり、ダートは時計が出た。ただ良馬場ならまた先週のように芝が高速、ダートが掛かるという馬場になるだろう。

 東京8Rはアインゲーブング2着、馬連は6倍だったが、1万ずつ買っていたとしてもやはり3万しか浮きが出ない。回収率を100%に戻す目的ならここでも良かったが、やはりこれなら狙い目にしなくて正解・・・だったと言い聞かせる。

 マーメイドSは◎シャムロックヒルが、4角前から手が動いて、もうだめかもうだめかと思わせながらゴールまで粘り切った。いやあ力入った。番組では狙い目に資金を回すために金額を絞って複勝とワイドを1000円ずつしか買ってなかったけれど、番組以外でもソコソコ。
藤懸騎手のインタビューは、必死で謙遜しながらも喜びを隠せないという、微笑ましいやら、いじらしいやら、とても好感が持てた。藤懸騎手は2年前の秋、私が構成として参加した戸崎騎手のトークショーにプライベートで来ていて、打ち上げにも参加してくれた。ありふれた表現だがとても気さくな人柄で、ずっとニコニコ楽しそうにしていた顔を思い出した。あの時と同じ目。先日は心ならずもトラブルの被害者として話題になってしまったけれど、あれから1ヶ月ちょっとでこんな慶事が待っていたとは。遅咲きの重賞初勝利、本当に良かった。

 そして自分にとって肝心のユニコ―ンSは、◎と信じたクリーンスレイトが伸びず。〇スマッシャーも▲ケイアイロベージも来ているので、残念と言えば残念だが、スタート後にラペルーズがヨレたことによる不利はケイアイの方が遥かに大きいものだったし、また位置取りも道中近くにいた他馬のうち有力な差し馬ははちゃんと伸びており、特に残念な何かがあったわけでもなかった。前走で使った鬼脚の反動のようなものがあったのだろう。それをこちらが見抜けず。
 ピンクカメハメハの悲劇については繰り返したくない。ただ東西で1件ずつ、共に心不全による死亡事例があったのは偶然なのか、そうでないのか。何らかの検証は必要だろう。ウンダモシタンと2頭が安らかに眠れるように。

 競馬予想TVの今季出番はあえなく終了。次はサマーシリーズ。私は新潟からしか参加できないので、かなり空くことになる。
 後になってもしかしたら?とムズムズしてきたのはWIN5の結果。もしかして本気で買っていたらイケたかも・・・・しれない。でも現実となると、フレッチアあたりが抜けて転げまわっていた気もする。というか多分そっちだろう。
 今週末の宝塚記念、今年は馬券で儲けるというより見るレースになるのか?でもそれではつまらないので、何とか少しは楽しめる穴馬を探すことに努めたい。

 

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