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2021年7月21日 (水)

7月18日・日曜の競馬

 函館2歳Sのことを書くのを忘れていたが、特筆することはあまりない。今年は頭数が少なく、出走レベルも下がっているように思えた。未勝利馬が3着に来たのもその証拠だろう。開催順が入れ替わったことも多少関係しているのかも。あとは高速馬場だった札幌の走りが結びつかなかった印象。2着の◎カイカノキセキは札幌1000mをレコード勝ちしてきたのだけど、予想原稿で書いたような根拠により、むしろこの馬は狙いと考えて正解だった。
 
 日曜。配信した福島3Rは◎カンリンポチェが2着に頑張ってくれて△◎△、しかしまともな的中はここで終わってしまう。
 函館5Rの新馬戦には、PОG指名馬のレディベルが出ていたが、ここは相手が悪かった。時計はともかくとして、噂のリューベックが余裕綽々の逃げ切り勝ち。レディベルは6番手あたりを付いて回ってきただけだが、このスローにしてついていくのに苦労していた感。確かに前が少し詰まり気味になるシーンもあったが、結果を左右するほどではなかった。これが新馬戦だから仕上がり切っていなかったのか、あるいはもともとスピードが足らずダートなら一変するタイプなのかは分からない。いずれにせよ次走の内容で今後が決まりそう。個人的にはダートがかなりハマる気がするのだが。

 楽しみにしていた函館記念は、まさかのレッドジェニアルの逃げ。これにより、単騎だとペース作りに苦労するはずだったトーセンスーリヤが、逆に楽に得意の厳しい流れにもっていくことができた。しかもこれだと、他の先行馬が楽に掃除できることも相まって3馬身差の圧勝。
アイスバブルは展開利と内を捌けたこと、スタミナの要る流れになったこともあっての2着、これは拾えず。
前に行った、勝ち馬以外の馬の中で唯一粘っていたバイオスパークがハナ差3着。最後差されたが、内容はかなり良かった。
◎ワールドウインズはこの展開に付いていけなくなり早々に苦しく、7着まで。注目の初芝カフェファラオは、前半は押っ付けでスピードに苦労し、後半はバテて下がってきた馬を捌いて一旦は5番手あたりに上がったものの、今度は距離が苦しかったのか、また下がって9着。〇無△ではどうにもならない。カフェファラオ無印くらいしか正解がなかった。

 今年は小倉1800mで行われた中京記念。かつては、北九州記念が小倉芝1800mで行われ、小倉記念に中3週?で繋がっていた時代があったのだ。それが今年だけ復活した感じ。
昔話はともかく、◎ボッケリーニがまさか連対を、いや掲示板まで外すと思わなかった。無理に敗因を探せばやはり57キロか。それにしても・・。

 そして小倉最終。鉄板と見たタイキフォースからキョウワウィール、パイプライナーへの2点ワイドで取り返す勝負に出たが、ここもタイキがまさかの4着で馬券は玉砕。夏場の休み明けは却ってキツイか。
福島も11Rの2着ヴェスターヴァルトや3着アンコールブリュ、12Rの1着トライハードなど手が出なかった馬に来られてお手上げ、惨敗の週末。またしてもせっかく積み上げた河原の石を鬼に蹴り崩されたようなというか、シジフォスの岩というか・・・。前週のプラスが消し飛んで今週末は一から積み直し。

 その今週末の予定。
ラジオ日本、土曜競馬実況中継は、新潟へ開催替わり。7週通じて午後前半、つまり13時すぎから14時半を担当します。
競馬予想TV、今週末は出ます。ラジオが終わったら放送席から急ぎ帰京することになります。
YouTubeチャンネルは金曜夜にアイビスサマーダッシュ分を公開します。

 

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