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2021年7月28日 (水)

7月24,25日の競馬

 土曜競馬。新潟5Rの新馬戦では評判馬コリエンテスがデビューも、パドックの気配はイマイチ。それでもレースでは3着以下こそ何とか捌いたが、遥か前に超スローで楽逃げした馬が1頭。開幕週の新潟外回りはもう少し前にいないと。
私のラジオ担当、今夏新潟は通して7Rから9Rまで。堅い7,8Rは連続的中。8Rを勝ったゴールドレガシーは上でもやれそうだ。9Rは軸のエクスインパクトが凡走。土日の川田騎手はいつもの彼とは別人のようだった。新潟を掴み切れてないのか?
個人的には函館9Rのトゥーフェイスが、この日で最も信頼できる馬とみて勝負。2着は外さないと信じていたが3着に終わる。

 内心ダメージを抱えつつ声に出さぬよう気を付けて、新潟9Rの回顧まで終え、競馬予想TVのためにトランクを引きずり飛び出し。タクシーで新潟駅へ向かう。実況はラジオNIKKEIで耳からのみ。以下は帰宅後映像見直して書いていることだが、競馬ラボでも出した函館メイン、本命メイショウミモザは前走同様の出遅れ方をしてしまった。チェアリングソングはあの位置からでは届かない上に大外ブン回しで終わる。

 駅到着発車15分前と、ちょうどよい時間の新幹線に乗り込む。出演があるので車内ビールは我慢。我慢と言えばコロナ禍のため今年も食についてはひたすら我慢の新潟となる。
 新幹線が動き出す頃に新潟メインスタート、もっと過酷なハナ争いになると思ったら、これだけ逃げたい馬がいながらスンナリ隊列が決まり、むしろ緩めに。1,3着は粘り込み。差し込んで来た2着アスタースウィングには印を回したが勝ったクーファピーカブーが残れるとは思わなかった。
 最終の直線競馬は、軽斤量のスイーツマジックが、不利と言われる内目3番枠から勝ち切った。直線競馬の外有利は下級条件こそと思っていたが、様相が少し異なる。これが日曜のあのシーンへと・・・。
 6時半すぎにフジテレビへ入り、準備をして本番、23時過ぎ帰宅で荷物整理、原稿書き、深夜就寝。
 
 日曜は自宅競馬。結論から言って何も良いことが無い1日で大惨敗。競馬予想TVの3鞍も的中なし。特大波乱となった函館メインはさすがに勘弁してほしい。アイビスは馬連なら当たっているのだけど、1,2番人気の馬連を買うなら2点以内の馬連に納めないとどうにもならないので本命2着ライオンボスから薄めのワイドが中心だったのでハズレ。トキメキが3着なら的中だったが、4着とはいえ前とは差があった。3着バカラクイーンは私にはとても手が出ない。それにしても勇気ある内ラチぴったり作戦での好走は鮮やかで清々しかった。武井調教師の指示だったそうだが、菅原明騎手も見事だった。
競馬予想TVで狙い目とした新潟最終は、アルママ信じて穴ワイド3点流し、せっかく2ケタ人気のジャミールフエルテは来てくれたのに、軸のアルママが、決まった!というところから下がっていく・・・。2走ボケの不安は昨日のうちから一瞬頭をよぎったけれど・・・。ああ、本当に冴えない日曜だった(泣)。ただただ情けない。

 

 

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