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2021年7月14日 (水)

7月10日・土曜の競馬

土曜は福島出張。傘なしで移動できた。暑さはさほどではないが、ただ福島駅に降りると、あの独特の蒸し蒸し感が少し漂った。
 
福島6Rの新馬戦、ここには、ちょっと関わりのある馬フミバレンタインが出走。牝馬ながら発表馬体重よりマッチョに見せているのはいいのだが、パドックの周回は何となくボーッとしているし、本馬場に入ってからは物見しまくり。心配になったが、レースではポンとスタートを決めて、そのまま押し切った。アタマ差でも相手に3キロ与えていたし、この勝ちはデカイ。カレンブラックヒルにレイヴンズパス、イメージした通りの短距離馬となってくれそうだ。 
実はゲート練習の時に暴れて外傷を負ったりしていて、どうなるか気を揉んだが、鹿戸先生はじめスタッフのケアでこの時期にデビューできただけに、喜びもひとしおだ。どの馬にもゲートインまでにはいろいろな経緯があるわけだが、無事に出てくるだけでも大変なこと。ここでいったん休ませるようだ。

その直後の7R、配信もした鞍で、◎メイレンシュタイン、△マイネルダグラス、▲バラードインミラノと入ってくれて、とても助かる。

 トイレ前で、前日にツイッターで絡んだ平松さとしさんと出くわす。福島にいらしているとは思わなかったのでビックリ。コロナ禍前、おととしの共同通信の懇親会以来だから2年ちょいぶり。前日文字だけでやり取りした方と直接お会いするのは不思議な感覚。

 ラジオ担当は10Rから。1,2着は堅い決着で誰でも取れるが3着が抜け。ただ番組上は馬連対象なのでセーフ。11Rは11番人気エターナルヴィテス2着に手が出ず。レース後のコメントではどうやら最初から逃げる作戦だったようで、大逃げがハマった。追い込み切るには重い芝・・・しかし勝ったエフェクトオンは内ラチ沿いへ潜り込み、一気に切れて追い込んだ。これは稀有なパターンなのだろう。小回りとパワー馬場がドンピシャでハマったということ。母方の血統を見ればさもありなん。私の◎プリマヴィスタはついて回ってくるだけだった。

 12Rは◎アップリバーが少し向きになって飛ばし過ぎたか、最後の最後で止まって3着。△〇◎で番組的には不的中。人気薄アヴァノスを対抗で推しただけが仕事。

 滞在4,5時間でリターン。帰りの新幹線自由席乗車率は6割くらいだったが、話し声を全く聞かなかった。優秀な新幹線の換気システムと併せれば、感染拡大リスクがゼロではないにせよ、かなり小さい。売店で買った缶ビールをチビチビ密かに楽しみつつ東京駅へ。20時すぎに帰宅し、そこから原稿書きで1時ころ就寝。

 

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