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2021年7月 6日 (火)

先週後半のことと3日・土曜途中まで

 それにしてもこの雨はなんなのだ。梅雨ではなくこれはもう雨季だ。日本は毎年どこかで、雨に起因する人命を奪うほどの大災害が起きるようになってしまった。ちょっと前までは、数年に1回、かなりの大型台風が来た時にどうかという程度だったのに。
数年前から耳にするようになった線状降水帯のせいで長時間大量の雨が降り続くことが珍しくなくなった。感染症だけでなく、防災も新しい段階にレベルアップする必要があるのだろう。忘れがちな地震はもちろんだ。

 東京ではやっと月曜の夕方近くなって、強めの陽射しが雲間から差し込み青空が覗いてくれた。こんなにまともに日が出たのは実に8日ぶり。これだけ日照不足に高湿度と低気圧が続くと、さすがに身体がおかしくなっていて、いろいろ自律神経関連が乱れていたので、この日光がなんと有難かったか。まさに日光「浴」、風呂につかるかのように、外へ出て日を全身に受けた。気分的なものだろうが、鬱々としていた気分、体の不調、共にかなり軽減された。偉大なるかな太陽。

 7月2日は東京女子医大病院の定期健診。甲状腺異常なし。血液からわかる範囲での感染症感染を示す数値も正常値ど真ん中。

 3日は朝、大雨の中を福島へ移動。朝9時すぎの東京駅は肌寒ささえ感じる。東北新幹線自由席は3割程度の乗車率。大宮で多少乗ってきたが、それでも5割程度か。ある程度の人流抑制は続いている。
 新白河から郡山のあたりでは、雲間から少し青空が見え、薄日が差し込む場もあったが、福島駅ではどんより。ただ現地で傘を使うことはなかった。週頭には土曜の福島に32度の予測が出ていたが、駅前のデジタル表示は11時で23度。結局最高気温も25度で留まってくれた。

 震災から10年が過ぎたが、コロナ禍で駅の通りは土曜とは思えないくらい人が出ていない。タクシーの運転手さんは、私が競馬場と行き先を告げると「無観客だと競馬の宣伝もないし、今日から始まるなんて忘れてましたよ。東京からのお客さんにけっこう乗ってもらって助かる商売なんだけどね・・・」と話してくれた。

 5R前に控室へ到着。春開催が無かった分、芝は見た目にもかなり長くて深い。時計もあまり出ていないし、1200mでも差しは利いていた。直線は少し強めの向かい風だったが、大きな影響は無さそう。

反対に小倉の芝は異常な時計の出方で、控室でも話題集中。冬場使い込んだ路盤は、そうそう戻らず硬くなっているのだろう。騎手からもそうしたコメントが複数出ているようだ。別に是非云々ではなく、そうした馬場に合う馬を狙うだけの話。

 競馬のことまで書くと中途半端に長くなるので以降は次回。土日分けるまでもないし。

 なお今週はYouTubeチャンネル配信ありません。ラジオ日本は14時半すぎから最終まで担当。そして競馬予想TVのサマーシリーズは24日に1回目の出番となります。

 

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