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2021年8月 9日 (月)

8月7日・土曜の競馬

 とにかく暑い週末だった。
 
 3連休初日とあって、東京駅はけっこう混雑。次週のお盆休みと振り分けて、少しでも密を避けようということか。
私は先週までは新潟出張へトランクを曳いていたが、このご時世、「私は帰省を諦めたのにコイツは行くのか」などと白い眼で見られたくないという意外な?気の小ささから、手提げとスポーツバッグに振り分けての移動。肩は重いが歩行速度は速くなる。
 新幹線内、小さな子供連れの家族も、ほとんど会話をしていない。子供たちの我慢はいかばかりか。親がしっかり言い含めて乗車しているのだろう。涙ぐましい。
 新潟での宿泊地は、今週は古町。何も無ければ新潟祭りの頃であり、祭囃子の中をふらふらしながら海の幸を食するのだが・・・・。テイクアウトメニューには海鮮系がないので、夏野菜の天丼で。コンビニで缶ビールを買いホテルで夕食。

 土曜、新潟は朝9時の段階でなんと35度に達した。夏に毎週通い出して10数年、こんなことは記憶にない。
 営業している場内の「ことぶきや」で遅めの朝食兼早めの昼食の冷やし中華を食べながら函館1Rをモニター観戦。ここにはPОG指名馬レディベルが出走。早くも3走目、使い込んで今回が一番いい内容だったが、どうみてもスピードや切れのタイプではなく、次こそはダートを使ってほしい。たださすがに少し間隔を空けるだろう。
 PОGといえば、モーゼルが出走することなく引退決定。腰フラに見舞われてしまった。関係者の無念を思えば・・・。

 新潟4Rは11番人気ラピスデラビオスと15番人気ブルーローズシップで、馬連史上7位の高配当38万6270円が飛び出した。そんなレースがレコード決着とは。6Rには3連単400万馬券も飛び出した。猛暑と関係はあったかもしれない。

 地上5Fの実況席、日が直接当たらないというだけで幾分マシ。それでも37.5度まで上がった。生ぬるい風がたまに吹いてもあまり意味がない。気が付けば、この日の場内、先週あれだけ鳴り響いていたセミの声がパタッと止んでいた。ここまで暑いとセミも危険を感じるのだろうか。この中を、たまに控室に逃げ込みつつ約2時間担当。
 パドックを映像で見ても、これはバテが出てきているなという馬がたまにいた。調教で動いても、当日がこの暑さでは一変してもおかしくない。かわいそうだったのは、その大波乱の6R新馬戦のヒロシクン。放馬してしまったのだが馬体検査で異常なしとされて除外されず、はたしてゲートが開くとついていけなくなり、バタバタで12秒遅れのゴール。こんなの100%放馬の影響。異常なしとして出走させた側の見識と常識が疑われる。猛暑でもあり、非常事態において獣医は慎重であるべき。

 ラジオは7Rから9Rまで。7Rは〇◎で的中、8Rは〇△でハズレ、9Rは〇◎で的中。2週続けて2勝1敗ペースならマズマズ。

 個人の馬券は新潟10Rだけが快音で、あとはショボい結果に。どうも波に乗れないままだ。メインレースまで見て帰京。帰りの新幹線はガラガラだった。

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