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2021年10月 1日 (金)

雑感

◆金曜朝。多摩地区もかなり風が強くなってきた。これからYouTubeチャンネルのリモート収録に向かう。金曜の予報でも、台風の進むスピードは変わりなく、このままなら土日の開催には影響がなさそうだ。馬場も、土曜はともかく日曜は良馬場になりそう。あとは一般的な被害も極力少なくて済むように。

◆いろいろなファンサイトや野球掲示板みると、さしもの阪神ファンも多くが白旗を掲げてしまった感がある。私も今まで半分ポーズで今季終了とか言ってきたが、さすがにあと20試合で劇的に何かが改善するとは思えない。CSも苦しいだろう。

◆先週末は、例の競馬YouTuberの調教助手が誰なのかの話題がどこにいっても出ていたが、誰も真相を知らなかった。この事件?自体も、発表があるまで知らない人ばかりだった。ツイッターで著名な助手さんたちが「私ではありません」とつぶやいているのがおかしい(笑)。
ただ、どこの誰かかということも、当然下衆な興味として知りたいけれど、YouTubeという場で自分が予想することが立場的にどうしてセーフだと思ったのか、それともマズいとは知りつつバレないと思っていたのかは知りたいところ。

◆岸田新総裁の党内人事、いきなりブーイングの嵐。それはそうだろう、「新しい自民党を」とか言いながら、領袖たちの言いなりの忖度人事。麻生に甘利、他の総裁候補だった議員たちへの配慮などなど。結局、安倍のおかげで椅子に座れたということで、傀儡状態になるのも目に見えている。政治家としては党内ではまだマシな方なのに、本人はこれで良しと思っているのか、忸怩たる思いなのか、こちらも訊いてみたいところだ。ただ「話をよく聞ける」というのが自分の売りみたいなことを言っていたけれど、入学したての小学生じゃないんだからとは思えるが(苦笑)。

何より、前にも書いたけれど、11月初旬となりそうな衆院選を経ないと、日本の政治の今後や国民の生活の今後を語ることはできない。とにかく、それまででも負担に苦しんでいた庶民の暮らしが、コロナ禍と対応策の不手際により、断崖にまで追い詰められた。これ以上圧力をかけるような政治にならないように祈るのみ。
またこの10数年、日本の教育は本当に蔑ろにされてきた。入試制度、大学制度(だけではないが)と学びへの補助、困窮学生への対応策、どれも要らぬ手を突っ込まれてグシャグシャにされたという思いしかない。これが近未来の国力低下に直結するというのに・・・。真理や真実を追求することへの妨害とも思えるのは、その方が自分たちにとって都合がいいからではないかとすら邪推したくなるくらいだ。教育の「改革」などという威勢のいいものではなく、この酷い状況にまずは「手当」してくれる政治に期待したい。もちろん、教育以外に大問題はたくさんあるけれど、日本の政治はあまりに大企業の顔色を見すぎるし、利益誘導を優先しすぎる。

 

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