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2021年11月16日 (火)

11月13日・土曜の競馬他

 11月10日水曜は、ゲラ渡しと事務打ち合わせのために、担当編集者と会う。1年8ヶ月ぶりに他人と会食。1対1、ワクチン済み同士でアルコール入り。ものの2時間も居なかったが、対面で話すことがこれほどエネルギーを使うとは。

 12日の金曜は、東京女子医大病院での定期検査。甲状腺の数値がかなり改善しており、今回から薬の量が減った。帰りは所用があり、新宿三丁目で地下鉄を降りて久々に新宿を歩く。しばらく来ない間に三丁目から新宿駅までの雰囲気がかなり変わっていて驚く。閉まった店も少なくない。居抜きで業種が入れ替わったところが目立つ。30年ほど前、ラジオの仕事をしていた頃に見つけてからたまに行っていた、庶民的なタンメンと野菜焼きそばの美味しい中華料理店が無くなってしまっていた・・・。

 13日土曜は東京競馬場。この1週間で一気に府中の森の紅葉は進んだ。秋の陽が反射してまぶしいくらい。競馬場内にキッチンカーが戻ってきており、3年前あたりから好評だったワンハンドピザとウインナーの販売が再開。
そしてメモリアルスタンド前のベンチが、これまではひっくり返されて使えないようにされていたのだけど、この日から使用が許可されて、係員が座る部分を雑巾かけしていた。

 阪神の午前中だけでなんと3鞍も大差勝ちが出た。障害戦は含まれておらず、かなり珍しい事象ではなかろうか。

 東京8Rはリフレイムが、直線でまた少し外へ逃げながらも2番手から押し切った。広い競馬場で、多少行儀が悪くなっても伸び伸び走れたらやはり強い。ほぼ1年ぶりの勝利で準オープンまで上がった。気の難しさがある馬は、それが出ている時の方が調子がいいというのは昔から言われていることだが。

 東京9Rのオキザリス賞、勝ったドライスタウトの強いこと強いこと。時計は古馬3勝クラスレベル。シニスターミニスター×アフリート。

 京都JSでは53歳熊沢騎手が重賞制覇。まあそれをいったらノリさんも同年だし、ヨシトミさんはさらに2つ上なのだけど。

 ラジオは東京10Rから。そこは手堅く的中も、11Rの武蔵野Sはタテ目を食らった。◎ブルベアイリーデも、一瞬来たかと思ったが、4角で受けた不利があったとはいえ、ゴール前は脚が鈍ってしまっての4着。〇ソリストサンダーはハイペースと外枠が相まって楽に勝ち切った。△エアスピネルもまだまだやれる。
 12Rは▲〇△。信頼した◎ディアノイアがスタートで出負けして砂を被りまくる。それでも内ラチ沿いからジリジリ伸びてはきたのだけど・・・。まともに出られていたら。

 お台場への移動は、開催日の正門前駅からの本数が増えたので、府中まで歩かずに競馬場線で東府中へ出て新宿へ。新宿駅のカレースタンドで夕食をとってからりんかい線直通。地上に上がると完全に暗くなっていた。この時間帯の人出も、以前の8割近くは戻ってきている。家族連れが中心に見えた。

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