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2021年11月26日 (金)

雑記

◆YouTubeチャンネルの登録が8万名を突破した。年内に行ければいいが・・・と思っていたのだが、おかげさまで想定していたより遥かに速く達成することができた。本当にありがたいことである。心より感謝。引き続きよろしくお願い致します。

◆あっという間に師走目前。原稿も年末進行のスケジュールが聞こえ始める頃だ。
 大して気にしていなくても、ニュースやら何やらで紅白がどうとか、レコ大ノミネートがどうとかいう記事は目に入る。見れば、紅白もだいたい3分の1近く、レコ大に至っては8割くらいが知らないシンガー、ミュージシャンの曲になってしまった。立派な「取り残され爺」になり掛かっている。
そういえば、この間調布駅のホームで電車を待っていたら、女子高校生と思しき3,4人が、がに股のままその場でスキップを踏んでるようなダンスをしてキャーキャー盛り上がっていた。元気な様子は微笑ましくも、珍妙な振り付けに、ダンス部とか演劇部とかの、何かの奇を衒った出し物の振り付けなのかと思っていたら、後日どうやらAKBの新曲のダンスだったことが判明。またブームが再燃しているのか。テレビで全体を見たらなかなか格好は良かったが。

◆藤岡佑介騎手のセリフォス交替の件。もちろん勝負事の世界であることは承知だが、短期騎手免許が再開された途端にこれというのも。何より、あくまで噂であることはことわっておくが、すでに次走の騎乗も依頼したあとの突然の交替だったとするならば、やはり釈然としないものは残る。
真相は分からないし、分からないことをあまり取り沙汰しない方がいいのだが、ただ藤岡佑騎手を慮った池添騎手のツイートを見れば、他の騎手たちは当然次も藤岡騎手が乗るものだと思っていたということで間違いないし、トレセン内でのみ知れる類の情報に触れた上での発言なのだろう。自分も一般戦だが乗り替わりを通達されたと明らかにしつつ「もっと上手くなろう、頑張ろう」とそのツイートを締めているのだが、あれほどまでの実績を残している騎手にしてこの扱いは・・・・。何とも切なくなる。
 
今回の件とは関係ないが、国内の中堅以下の騎手には、たとえば馬の脚元などに不安のあるコンディションの時に依頼されて、脚がパンとしてくるとあっさり上位騎手に明け渡される事態が珍しくない(これは妄想でもなんでもなく、以前の拙著を書く時の取材で関係者にインタビューした時に明かしていたことである)。そういう状態の馬を依頼されていて、懸命に動かして掲示板に載せても「アイツじゃなければもっと走れた」と言われるし、次走不安がなくなって乗り替わられて好走すると「●●騎手を乗せたからガラリと変わった」と揶揄されるし・・・・。確かに目を覆う乗りへぐりもあるが、それは上位騎手でも同じだ。もちろん上位騎手はミスが少ない上に技術を磨いたからこそ、その地位を築いているのは承知であるが、下の騎手が成績を上げるのがしんどい状況がちょっと強すぎるようにも思える。過保護にしろとは言わないが、馬主や調教師の意識変革も望まれるところだ。

◆今週末の出演関係です。
ラジオ日本は土曜の14時半から最終終了までを担当します。
競馬予想TV、27日は出演します。その次は阪神JF週となります。
YouTubeチャンネルは金曜深夜に更新されます。大スポの松浪さんをゲストにお迎えしました。

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