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2021年12月 7日 (火)

12月4日・土曜の競馬

 2ヶ月ぶりの中山だが、もっと空いた感がある。今年の秋は個人的に珍しく長く感じた。秋という季節が、というのではなく単に時間の流れとして10,11月を長く感じた。
 先週は中間、霜が降りた日もあったが、この日は無風で寒さもそれほどではなかった。秋物のコートで何とかいけた。
 
 移動の電車内で阪神1Rの結果。PОG所有馬ニューダイアリーズ、まず勝てると思っていたら2着。ダートならオープンへ行けると思っていたので、年内未勝利のままなのは痛い・・。

 出番が午後前半のために、11時前くらいに到着。まずは場内をグルリ歩いた。パドックはどうしても東京に比べると狭く感じるが、馬はその分見やすい。パドックといえば、先週のコントレイルの引退式。激走のあとまたパドックへ曳き出されて「え?オレ今日また走るの?」と驚いてはいなかっただろうか(笑)。

 芝の時計は例年の冬より速そう。やはり開幕週らしく内がやや有利だが、外がダメというほどではなさそう。

 中山6Rの新馬戦はダート1800m。勝ったのはオメガパフュームの半弟ホウオウルーレット、圧勝だった。父ロージズインメイで、小回りダート中距離での勝ち上がりには納得も、新馬で勝てたことには少々驚く。圧倒ぶりはこの牝系ならというところか。
さらに驚いたのは、グラスワンダー産駒(キャリアアップ)が新馬に下りていること。去年種牡馬生活を引退したので、まだラストクロップではないのだろうけれど、スペシャルウィークと同じ年齢と考えると、その頑丈さには目を見張る。

 ラジオ日本は発走時刻の関係で8Rから10Rの予想までを担当。8Rの障害戦はレオビヨンドが圧勝。△△無でハズレ。9R葉牡丹賞は◎ミッキーブンブンが出遅れ。シンガリ付近から進み、勝負所で内へ突っ込んで上昇開始かに見えたが、いつの間にか今度は大外へ出していて目を疑う。上がり最速もこれでは・・・。最初本命も考えたイルチルコが2着に突っ込み後悔。
10R鹿島特別は勝ったステラータが抜けた。メインの予想までして終了、放送中の的中は無しで落胆。個人的には中京10、11Rも撃沈。
 中山11R前に下へ降りて、ステイヤーズS観戦。◎シルヴァーソニックがよく頑張ってくれたが、3着までだった。▲アイアンバローズとの1,2着で決まりかけていたのだが、△ディバインフォースの差しに屈した。これでは馬連が消えたので利益は小さい。とはいえ当たったことで流れが変わり、チャレンジCでは絞った3連単、中京12Rは爆弾穴馬で配信したテリオスマナが2着激走。かなり救われた。
 チャレンジCのソーヴァリアントはやはり相当の能力があるが、次の課題は広い直線の長いコースでどうか、ハイペースでどうかということに尽きる。

 この日は最終前に出て直接帰宅。帰りの総武線、中央線はかなり混んでいた。総武線は錦糸町まで座れず、中央快速は座れず。別に人出に文句を言っているのではなく、単に事実として、だ。現状の感染状況程度で留まること(ゼロに越したことはないが)を祈るのみ。

 

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