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2021年12月10日 (金)

12月5日・日曜の競馬

 日曜は12時前に家を出て、亀谷氏の競馬サロンへ。客席を半分にして間隔を広く取り、あとは会員限定の配信によるリアルトークLIVEに招かれた。 
その前に腹ごしらえと、水道橋の駅で昼飯を摂ろうとしたら、なんとどこもかしこも満席!日曜の昼なのにまさかの事態。ドームで野球でもやっているならまだしも・・・。ゴーゴーカレーとか、スパゲティの五右衛門は列が路上に延びるほど。牛丼屋も満席、ぐるぐると駅前を回って、覗き込んでは諦めるの繰り返し。居酒屋で昼食メニューを出しているところでは空いている店もあったのだけど、ほとんどが魚系の定食メニュー。その時は魚にはまったくそそられなかったので妥協せず。
 結局、3周目でペッパーランチに空席が出ていたので、そこに潜り込んだ。この近辺の催しを調べていないのだけど、いったいなぜここまで混んだのか?家族連れも目立っていたから後楽園遊園地??

 レースを見ながらのトークLIVEは14時スタートから最終まで。中山の南総Sは◎コスモカルナックが連対を外すとは思っていなかったので3着ではイマイチ、マイネルジェロディとのワイドで元取りだけ。10Rは◎ノーブルシルエット2着で馬連を何とか。
 
この日は亀谷氏が凄かった。阪神10Rの少頭数ながらの中波乱を◎スーパーフェザーでガッチリ。そして圧巻は中山11RのラピスラズリS。「自分にとってはこれがGⅠ」と豪語していたのだけど、ほぼ印順でえげつない回収を現実に見せてくれたのだ。自分は逃げ不在とみて◎ロードアクアの逃げ残りを狙った。押し切れそうなところもあったが4着に落ちる。△▲無では話にならない。

 チャンピオンズCは3着馬が抜けて自分は安い馬連だけ。亀谷氏は◎テーオーケインズでこれも取り、WIN5にも王手を掛けたが、阪神11Rはダメだった模様。
私は最終レース全回避で予想も正式に出していなかったが、亀谷氏は中京最終が第2の勝負レースだったそうだ。これは残念な結果も、それがかすり傷で済むくらいの大勝利を収めていた。相変わらず本番に強い。公開対極のナマに強いのはプロ雀師のようだ(笑)。

 レースの合間や、最終後は短く来場者やオンラインの質問コメントなどに答えてフリートーク。一番まともにしゃべった話題が阪神タイガースの今年の回顧だったあたりがなんとも・・・(苦笑)。まあLIVEとしては良い空間になっていたらいいのだが。ちなみに後日、来場して質問を寄せてくださった方がツイッターのフォロワーさんと知って赤面。

 自分のサロンはウェブ上であり、ゲストと生トークというのはなかなか難しいが、独りでしゃべる録画トークなら無理ではないので、慣れやDMMとの関係構築が確立した後、来年春までに一度は企画したい。あくまでまだ発想段階だけど。

 で、チャンピオンズCの詳しい回顧は他所に書いているのでここでは省略。テーオーケインズ時代が続くことを予感させる圧勝劇。ダート中距離には珍しい瞬発力兼備の完璧な勝ち方だった。
ソダシについても重複するので省くが、やはり枠も展開も適性も全てが向かなかった。カフェファラオはLIVEで全てが好転する状況と述べたが、ルメールですらレース後凡走の理由が分からないと言っていたそうで、本当に気難しいムラ馬になってしまったのか?今回については、ブリンカーが裏目とも言えるかもしれないが、ただブリンカーが裏目となるのは大抵効きすぎて折り合えなくなるケース。今回は着けたのに行きっぷりが悪くなっていただけに、何とも言えないところだ。

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