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2022年1月18日 (火)

1月15日・土曜の競馬

 台湾地震→小笠原噴火→インドネシア地震→トンガ噴火→アフガン地震。地面の奥下ではいったい何が起こっているのだろうか。連動していないという方が無理だろう。コロナも当然大変だが、人間には逆らいようのない、ワクチンも特効薬もない災禍はいつやってきても不思議ではない。備えるしかない。

 移動中に哀しい事件のニュースを目にして、やや暗い気分で中山入り。風は午前から正午過ぎまで回っていて、午後から直線向かい風で落ち着くのはこの冬によくあるパターン。ただ寒さはそれほど厳しくなかった。

 中山8Rは、穴でホウオウルバンを推して、本命ホウオウセレシオンはどうやっても3着は外さないと、この2頭セットの組み合わせで勝負した。4角ではこれはもらった!とほくそ笑んだのだが・・・セレシオンの方がまさかの失速。マイナス12キロは大型馬だけに細くは見えなかったが、何か体調へ影響があったのだろうか。そうとしか思えない。

 菜の花賞は、ちょっと関わりのあるフミバレンタインが出走。掛かって、途中から三浦騎手が抑え込まず馬の気に任せたのが奏功。直線入った所では逃げ切りもあるかと思ったが、さすがに最後は一杯。しかし何とか2着確保。

 ラジオ担当は10Rから。アレクサンドライトSは◎ノーブルシルエット3着、勝ったデュアライズが抜け。メインのカーバンクルSは、〇サンライズオネストが勝ち、◎マイネルジェロディと本線で決まったと思ったところへ無印マリアズハートに割り込まれてハナ差でハズレ。返し馬でサンライズを絶賛したくらいしか仕事できず。
そして最終は、◎ボーンジーニアス2着、〇チャックネイト3着で敢えて切り捨てたブレイクアップに逃げ切られてしまった。一番ストレスがたまるパターンの3連発。

 愛知杯は、◎ソフトフルートが目を覆う無理筋の競馬をして脚を余したが、どのみち勝ったルビーカサブランカを切っていた。しかしこれは1頭で内ラチ沿いを抜けてきたユタカ様の手綱あればこその勝利。穴として期待したクールキャットもよく頑張ってはいたが、このスローならいつもの前目の競馬をしていたらどうだったか?
 
 自分の予想力を棚に上げた物言いだが、仕上げや展開が勝敗を分ける週になると、全くダメ。まあ年末からの変則日程(レースだけでなく調教も)が解消するまでは大人しめにした方がいいのか・・?その思いは日曜により強まることになる。

 なおそういえばこの日からしれっと発走時刻が先週までと真逆に入れ替わっていて、感覚がおかしい。毎年のことだけれど、たとえば開催替わりとか月替わりとかのタイミングにしてくれないだろうか。

 お台場へ移動し競馬予想TV。鉄人横山ルリカが体調不良で急遽欠席。
 先週から、近くのものを見るための老眼鏡と、モニターや指示を見るための遠景用の眼鏡と、普段使いの眼鏡の計3つを席に持ち込み使い分けるようにした、面倒は面倒だが、かなりやりやすくはなった。少なくとも普段使いの方は、そろそろ作り替えないといけない。せめてスタジオ内くらいの距離はクリアに見える視力に矯正しないと。

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