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2022年1月 6日 (木)

1月5日の競馬

おっさんの初夢など誰も読みたくないとは思うが、まあ好きなことを書くブログなので。
 元日の夜も何か見た気はするが、覚えていないので2日の夜に見た夢が実質初夢だろう。自分が大学生で、絶対に受講しないといけないゼミになぜか間に合わなくなり遅刻確定、焦って教室を探すもなかなか見つからず、10分遅れた、15分遅れたと絶望的になっていく、という内容だった。建物は全く見覚えなし。深層心理とやらを読み解くうえではいかにもというほど分かりやすい暗喩に思える・・・まあ良い意味ではないな。

 今日6日、多摩のみならず関東一円の寒さはかなりの厳しさ。北国の人にとっては大したことない、笑われる・・・・と思いがちだが、日本屈指の豪雪地帯出身の父親は、昔からこちらの寒さの方が我慢できないと言っていた。豪雪地帯=極寒とは限らないけれど、やはり関東の寒さはそれなりのレベル?にはあるのではないか。
府中は今粉雪が舞ったり止んだりの繰り返し(正午過ぎまで)だけど、この寒さといい、雪への懸念といい、競馬開催が1日前で本当によかった。(午後から雪が本降りに)

 今年初日の中央開催。金杯が毎年ラジオの担当になっているわけではないが、この日に当たっている時は毎年、通勤の満員電車に混じって競馬場へ移動する感覚を味わう。何度目であっても不思議なものだ。
 船橋法典に着いた10時半頃は、競馬場へ強めの向かい風の中を歩き(競馬場は直線追い風)、その後、正午前からしばらくは風向きがコロコロ変わり、午後からは午前とは逆の直線強い向かい風となって、気温が下がっていく。実況席に2時間近くいたのだけど、吉本アナと2人で手の寒さにほとほと参っていた。

 この日から中山開催限定で、ラジオ日本パドック解説に古川幸弘さんが復帰された。場内FMの頃からだから、知遇を得てかれこれ30年近くなる。5年前にラジオをリタイアされてから何度かご病気をされたそうだが、見かけは最後にお会いした時とほとんど変わっていない。おそらく70代半ばになられたと思うが、相変わらずダンディーだし、持ち前の美声も変わらない。すっかりお元気になっての復活だ。
余談だが、小説家の町田康氏が初めて競馬場(東京)に連れて行かれた時のことを書いたエッセイに、「中波ラジオの渋い声の解説者」という記述があり、日付から割り出すとそれは十中八九古川さんのことと思われるのだ。本当に耳に心地よい、安心感をもたらす低音だ。

 肝心の自分の予想は7Rから。〇オンザラインが勝つも、2着馬が抜け。人気薄目の◎シュルードアイズは、外から進出してこれは連対確実!という脚色だったが、坂で止まった。8Rは◎フォックススリープ、〇マイステージどちらも消えて話にならない。9Rは誰でも取れるところの堅い的中。全く満足いかないが一応ラジオの初当たり。10Rと東西11Rの予想までして終了。十数年担当しているが、しゃべりの分量は最多だったかもしれない。
 その10Rは◎モンタナアゲートが3着止まり。そして中京10Rの万葉Sまで控室で見て、下へ降りた。万葉Sは、これは人気を裏切ったかという位置から、マカオンドールが内ラチ沿いを突き抜けて勝利。スタミナとパワーを誇示して、控室でも一躍天皇賞春の有力候補との声が挙がっていたが、1回でも外から絞められたら終わっていたし、52キロだからこその芸当とも言えないわけではない。次走が試金石、おそらく1ヶ月半後のダイヤモンドS?

 中山金杯は先行馬がジェットモーションの大マクリに潰されてしまい、我が◎ロザムールも沈没。△▲△で終わる。ただラジオで勝ったレッドガランを奨めておいたので、上手く役立てていただいた方がいれば幸い。
 京都金杯はなんとか◎カイザーミノルが3着確保。2着なら馬連も取れたが、まあいいだろう。△△◎だった。
 トータルで見ると少し負けで済んだとみるべきで、まずまずのスタート。行きつく間もなく3日間開催がやってくる。

 8日の土曜、ラジオ日本は時間帯が動いて、午後後半の担当。14時半から最終までとなる。朝が少し楽できる。
 競馬予想TV、1月はは8,15日の2回です。
 YouTubeチャンネルは、冬季特別編を3回にわたってやります。7日に収録。

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