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2022年2月 1日 (火)

1月29日・土曜の競馬(※追記あり)

 今日(火曜)の関東は穏やかな天候だが、昨日は1日強風が吹き荒れた。ツイッターにも書いたように、この風が1日前倒しにならなくて本当に良かった。競馬に与える影響はかなりあったはずだ。その昨日は8年ぶりに眼鏡のレンズの交換を。傷だらけのレンズを替えただけで視界はかなりスッキリ。意外にも視力自体は悪化していなかった。

 1月30日、冬の東京開催スタート。ひと開催だけだが、ここに出てくる3歳馬は今後、その存在感を増していく傾向が強い。寒さはともかくとして、見る分には毎年楽しみな開催だ。
 府中駅付近で弁当を仕込んで競馬場へ。話に聞くのはやはり感染拡大による突発事態の多さだ。
 
 東京の芝の時計の出方は、前半戦を見るとむしろ去年より掛かっているのかと思われたが、午後進んでいってみたら、スローペースの影響によるものであり、むしろ時計は例年より出ている。芝はあまり伸びていないように映る。

 午前中は様子見に徹した。ラジオの担当は7Rから。▲△◎だが馬連ベースなのでハズレ。ラスト1Fまでは◎ブラックパンサーと★トロワシャルムで決まったと思ったが・・・。
8Rは誰でも取れる堅い配当で◎▲〇。9Rは勝ち馬ロードエクレールに手が出なかった。

 小倉では牛若丸ジャンプSが組まれていた。競馬ブックの記者の方がツイートされていたが、義経八艘跳びは壇ノ浦の合戦でのことなので、むしろ例年の京都より小倉施行の方が、距離的によりふさわしいのかもしれない。

 10R以降は控室と下で観戦。クロッカスSはトウシンマカオ強い。1400mのスペシャリストになれる。小倉メインは穴馬で推したサニーオーシャン頑張ってくれた。〇★△。ガリレイ3着なら!だけど、これで日曜に無茶さえしなければ浮きは確定となり、気はだいぶ楽になった。
 東京メインの白富士Sは、ジャックドールがとにかく独り舞台の強さ。期待したラインベックは潰されてしまった。逃げ馬が自らマークしての1分57秒4、いくら時計の出る馬場でも掛け値なし。父モーリスが条件戦から連勝街道を走った時のようなイメージ。もちろんまだ課題はあるが、次はどこを使うのだろうか。中山記念?

 中京メインの◎クインズメリッサは本当に残念な競馬で惜しい4着。スタートが痛恨だった。勝った12番人気のメイショウミライにも印を回していただけに、3連複がうらめしい。
 テレビの出番がないので直帰。地元直帰は本当に楽だ。なお競馬予想TVは今週来週の連続となる。

 

※追記・なお、壇ノ浦の時は「義経」だから、牛若丸だとやはり京の五条の橋の上の方がいいのかな?

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