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2022年2月 2日 (水)

1月30日・日曜の競馬

 おととい見た夢だが、実に不思議な内容だった。行ったことのない尾道を自分が訪れて(しかも尾道のあの美しい風景は出てこない。ただ自分がいる場所を尾道と認識していただけ)、なぜかそこで砂嵐のようなものが吹き荒れていて、自分の目や口の中に砂が入り込み大変困っている。ようやく建物の中に逃げ込んで、襟の中にも入り込んでいる砂を払っている・・・というもの。その日に尾道の映像を見たわけでもなく、また砂嵐の風景も見ていない。いったいなぜそのような状況が出てきたのか、ここまで心当たりのない夢も珍しい。決していい内容ではないだろう。

 先週日曜の競馬。砂だから繋げるわけではないが、日曜小倉7Rのラヴィータエベラとか、前日の中京2Rのバトルクライは、とにかく強いダート馬になりそうだ。

 東京のセントポーリア賞は少頭数ながら粒揃い。上位4頭は、どれも出世しそうだ。勝ったドゥラドーレスはここまで強いとは思わなかった。ウィズグレイスも、傷がつくような負け方ではなかった。

 10Rの節分Sのリフレイムは、またしてもあの、直線で外ラチへ向けて広がっていく走りで完勝。ツイッター界隈もひとしきり賑わった。関係者一丸になって手を尽くした結果、少しずつ前進しとうとうオープン入り。距離は詰まるが京王杯SCで見てみたいけど、まずは間隔空けてオープン特別か?
 
 根岸Sは、◎タガノビューティーが何とか3着に届いてくれた。★△◎で決まってくれてまずまず。ジャスティンがハナを強く主張、数字上のペースは去年とほぼ同じで決して遅くないのだが、競り合って前がやり合うような展開にはならなかったことが結果を左右した感。ヘリオスにとってこの展開も最後の粘りに繋がり2着死守。ジャスティンも負けてなお強し。数字のペース以前に単騎で行けるとかなりしぶとい。

 中京のシルクロードSは、本命ナランフレグが3着で△△◎。だがこの組み合わせで成立する3連複もワイドも持っていなかった。お宝馬指名したホープフルサインも大健闘の4着だが、本命と★が3,4着競り合いでは、虚しい。
 ジャンダルムは、このレース鬼門のトップハンデということもあるだろうが、出していくと味がないようだ。
 そしてこちらでもクセ馬メイケイエールが大復活。池添騎手の手腕、関係者の工夫が実っての勝利だが、意外にも初の左回りも良かったのではないかと思っている。そしてこれが4つ目の重賞勝ちということにも、改めて驚いた(そんなに勝っていたのか、という意味で。あと1つで引退式の権利が持てる)。

 なお土曜に破格の勝ち方をしたジャックドールは、今日(水曜)に次走金鯱賞が発表された。

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