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2022年2月22日 (火)

2月19日・20日の競馬(追記あり)

結論から言うと、何もいいことのない酷い週末であった。自分の目が曇っていたがゆえの見込み違いが主な原因だが、狙った馬が不利を受けたり出遅れたりしたことも多くて、実にやるせないものがあった。
 土曜の東京は雲量多めの晴れ。寒さはさほどでもなかったし風もあまり吹かなかった。ただ雨の影響はダートに残り、時計は出ていた。芝は乾きが早い。
 ラジオは7Rから。本命馬は勝つも2着抜け。8Rは本命ダノンブレットが謎の凡走。9Rは△〇では馬券にならない。
 テレビが無い日なのでそのまま最終まで観戦。ダイヤモンドSは〇テーオーロイヤルが前を片付けてしまった。血統からでは本命にする根拠がやや足らず対抗に留め、複穴狙いで敢えてハーツクライ産駒の◎ゴーストとしたが明らかに力不足。たださすがに2着キングオブランフォザローゼスが買えないので、どう足掻いても無理だった。ランフォザローゼスはダービーで本命を打った馬なのだが(笑)。

 京都牝馬Sは◎ギルデッドミラーが再三進路を失い、★クリノプレミアムは4角でトモに異常を感じて騎手が流すだけにしてしまった。これは運の領分。

 土曜夕方から雨がポツポツ。そして8時過ぎからは本降りになり、夜中は結構降ったようだ。朝は曇り。その後は終日曇りで、当初の予定のように晴れ間はほとんど出なかった。東京のダートは輪をかけて高速化。

 日曜も相変わらず自分はショボイ。PОGで持っていたアグリも完敗の2着。1400mがベストだと思うのだけど。

 毎週のように話題になっていた重賞の1番人気馬連敗記録は、小倉大賞典で止まった。アリーヴォはこれで小倉5戦全勝。ちょっと前のメイショウカイドウ、大昔のミヤジマレンゴやロッコーイチ(これが通じるのは50代後半以上)みたいなタイプになるのか、あるいは中央主場でもブレイクするのか。ここはブルーミングアレー(これじゃ母の名だよwランブリングアレーですね)に自信の本命で、安い的中ながら一矢報いたが・・・。
 フェブラリーSは、レッドルゼルについて川田騎手が距離不安を漏らしてはいたものの、それでも3着は外さないとみて、カフェファラオとの2頭軸3連単が勝負馬券。馬連補助でタテ目も買い足したけれど、その相手はダイワキャグニーやサンライズノヴァなど人気薄だったので何にもならなかった。レッドルゼルは今日の馬場では追い込み無理と位置を取りに行ったけれど、伸びずバテず。後方一気の方が少しは前に来ただろうけれど、どうやっても勝ち負けは無理だっただろう。それだけカフェファラオに向いた場、そして馬場だった。
 ソダシはやはりダート2走目で上向いたけれど、この高速馬場と距離による好走である点は否めない。ダートでは、ここ以外の場で良馬場だと勝ち負けは厳しいのでは。2着テイエムサウスダンは前走と一転、ハナを切っての粘り。これは恐れ入った。スピード馬場を味方に付けての策。相手が悪かった感。

 小倉の最終を少し取って、日曜だけならほぼプラマイ0。致命傷を受けた土曜の傷は小さくならなかった。

※追記・馬名間違えまくりだな。こりゃ当たらなかったわけだ。ここ数日何も良いことがない。もともとほとんど笑わない人間だが・・・。それよりひたすら眠い。

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