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2022年2月10日 (木)

久々に雑記

◆ソーヴァリアントの故障、そしてサトノレイナスの引退、タイムパラドックスの訃報と競馬サークルには残念なニュースが立て続けに届いた。とくに上半期の看板候補だったソーヴァリアントは痛い。

◆7日の月曜は、また実家に戻って片づけと庭掃除。第2火曜の朝が不燃ごみの収集日となる地域で、この日に何としても戻らないと、たまりまくったごみが出せないまま1ヶ月持ち越しとなってしまうからだ。それでもまだ数分の1に過ぎない。そして庭も、また緑の雑草が出てくる前に決着をつけないといけない。寒いうちが勝負。幸い終日晴れで風もなく、作業をしていたら汗ばむくらい。セーターも脱いでの作業となった。帰りはついでに墓参りも済ませた。

◆府中の10日の雪は降ったり雨に替わったり。歩くのに難儀するほど積もることは無さそうな感じ。それよりも、この気圧や気温の変化を察知したのか、前日から数年ぶりに尿管結石の予兆が。詳しくはツイッターで何度かつぶやいたが、驚いたのは経験者の多さ。調べたら、どうも男性は60歳までに1割近くが罹る病気らしい。
医療崩壊している現状だから、救急搬送される事態だけは避けないといけない。生命ギリギリで呼ぶ人に回さないと。まあそこまで大袈裟な発想でなく、単にあの激痛だけは免れたいということで、水を飲みまくる。あとはジャンプしたり叩いたりで振動を加えて、なんとか激烈な発作は回避した。寒い冬場は水分摂取も少なくなりがちで、ついついその辺が影響したのだろう。

胆石もそうだが、まさにイシモチである。今回は予兆痛を察知して早めに手を打ったから大事にならずに済んだ。

◆つまり早めに手を打つ、最悪のシナリオを想定しておく、これが災禍に対する正しい対処だと思うのだが、そもそもの第1波の前はいうまでもなく、第5波の後の2、3ヶ月の小康期に、結局何も手を打たなかったことが今のこの惨状を招いている。根拠なき楽観論、反知性主義。ヤバイのは一部の政治家だけでなく、あるまじきことだが、本来知見を担うべき医者、学者の中に無様な手合いが増殖していて、対策を止めてしまったことが原因だ。
彼らの中には2つタイプがあって、1つは利権団体とくっついているために、スポンサーに都合の良い解釈や理論を垂れ流し、国民を謀ることが仕事になっている集団。もう1つは、オウム真理教の幹部が高学歴で占められていたように、超一流の肩書がありながらも、自分が少しでも共感したり、落としどころが一致したりしたことにより、ほとんど洗脳同然の盲信をしてしまっている集団。学歴が高くプライドも高いだけに、自説は絶対に正しいと信じ、客観的なデータを曲げ、我田引水をしだす。これは医学者だけでなく、今回は多方面の学者に見られる。

長いコロナ禍で弱ってしまった民の心に入り込み、彼らの拠り所に成りすまして強権を振りかざし、信頼できる存在であると思い込ませる政治屋たちと、その手先となっている一部の学者。ウイルスと同じくらいヤバイ存在が日本にはウヨウヨいることが本当に恐ろしい。もはや幸運な成り行きで救われるしか、現状が好転する道はないのだろう。ピークアウトだゲームチェンジャーだ、まさに神風好きな一部の古くて硬い頭の奴らの思う壺。嘘や騙しにまみれた行いのツケは弱者、若者に回されている。心ならずも、自助しか我々にできることは残されていないのか。

◆仕事のお知らせ。
ラジオ日本は土曜の13時すぎから14時半まで。
競馬予想TVは今週出ます。2月はこれで私の出番は終了です。次回は未定。
YouTubeチャンネルは現在、京都記念展望分が公開中。

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