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2022年3月22日 (火)

鴨が来た&恒例ペナント予想

 例年よりも2,3週遅れていたマガモが、金曜にやっと飛来した。頭部が緑の雄と、褐色で地味な雌のつがい。何かあったのかと心配していたのだが、雪の多さなども関係していたのかも。元気にマンションの中庭の池を泳いでいる。これを眺めるのが春先からGWあたりまでの、住民の憩いなのだ。

 そして今日火曜の寒さよ。関東南部でも雪の降る所もありそうだ。とても週末にプロ野球開幕とは思えない。今年は阪神があの事情なのであまりテンションが上がらないが、毎年の恒例なので一応順位予想を。去年は大ハズレだった。いつものことながら、下位のファンの皆さんはお気を悪くしないように願います。

セリーグは①広島 ②横浜 ③ヤクルト ④阪神 ⑤読売 ⑥中日

今年はやはり12回制の復活が大きい。攻撃の決め手と、リリーフ(ストッパーはもちろん、セットアッパーの駒数も)がポイントになるのは明らか。
広島は、個人的には鈴木の流出のダメージはあまりないと思う。
栗林が去年までとはいかなくても、去年の9割くらい投げられることが優勝の条件だけど、とにかくルーキーたちが皆即戦力で大当たりになりそう。投手も打者もかなり層が厚くなる。先発陣の安定度はもともと高いチームだし、攻守のバランスや年齢層のバランスが取れている。

横浜は両外国人打者の出遅れと先発の柱である今永が開幕間に合わないのが痛いけれど、4月終わりまでに出揃い、かつそれまでに首位から3ゲーム差以内に踏ん張っていればチャンスは十分。リリーフエース三島は少し弱いけれど、そこまでにつぎ込める駒があるし、なんといっても攻撃力はセリーグトップだ。うまく回れば優勝もありそう。ただし佐野次第でBクラスもあるが・・・。

ヤクルトは小川と石川が下がりそうだし、高橋が年間通してローテを回した時にどうなるかが未知数。去年渋い活躍したオスナ、サンタナにも不安ありで3位。

阪神は当初5位確定と思ったけれど、さすがに読売よりはましな感じで4位まで。スアレスがいなくなった上にセットアッパーも不足、一昨年去年のような戦いは望めない。ケラーがどこまでやれるかだが・・・。さらに攻撃陣に何の上積みもなかったのがマズイし、内野守備コーチの異動もなかった。藤浪が戻ることくらいしか明るい見込みがなく、来年に向けて今年は流すだけか。

読売は3位ならあるかもしれないけれど、さすがに先発が足らないし、攻撃力にしても上がってくるのは2年後あたりではないか。

中日は最下位になるチームではないようにも思うけれど、並べていったらこうなっただけ。ただ攻撃力の乏しさは否めないし、ここを積極的に補強にいかない理由が分からず。

パリーグはセリーグほど見ていないので、感覚だけ。でも今年はセリーグより気になる。そしてセリーグよりは混戦になるのでは。
① 楽天 ②ロッテ ③オリックス ④ソフトバンク ⑤西武 ⑥日ハム

新庄監督は応援はするけれど、チーム自体が浮上していくのは2,3年後だろう。

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