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2022年3月 2日 (水)

2月26日・土曜の競馬

1日に確定申告を提出。私の所の税務署では、提出受け付けに4人の署員が机を並べていて、その前に我々が一列に並び、空いたところに持っていくのだけど、列に並びながら署員の対応を毎年観察するのが私の常なのだ。
あの女性の係員は笑顔で対応してくれてるなとか、あの中年男性はまた質問してるぞ、面倒そうだから当たりたくないな・・・などと勝手に思いを巡らせつつ、あと2人くらいになると「あ、あそこが終わりそうだから2人前の人はあそこへ・・・その次の人は・・・これなら自分の所に難しそうな人は当たらないぞ!」「え?話延びてるじゃん!これはまずい!」

 などと、とても初老に差し掛かった人間とは思えないしょうもないことを考えつつ、何とかメンドくさそうな係員には当たらずに済み、極めて和やかなやり取りのうちに提出を終えた(笑)。向こうも仕事だっていうのになんと失礼な。というよりも、etax提出をしてないことの方が問題だが。
 提出後の帰途、寄り道してラーメン青葉府中店でウマイ中華そばを食し満たされる。

 2月26日土曜。春の中山開催が開幕。年末まで来ていたので、1ヶ月空いたくらいでは特に感慨はない。ここから8週間、皐月賞が終わるまで長い春開催が続く(個人的に毎年、春の中山はとても長く感じるのだ)。
それまでの週を思えば、かなり暖かいのは間違いないのだが、中山競馬場5Fゴンドラは午後から風が吹き込んできて、春気分は吹き飛んだ。そもそも日が当たらない造りだから、よほど春が進まないと陽気を感じながらの放送はできないのだ。
 
中山は芝もダートも朝から良馬場発表だったが、午前中は明らかにダートが黒くて、時計もとても速かった。おそらく表面が乾き始めても、すぐ下にはかなりの水分が含まれていたのだろう。1Rと3Rは高速決着で、もちろん馬も強かったのだが、時計は鵜呑みにはできないと思う。
 午後は強い日差しと風のためにどんどん乾き、時計も掛かっていった。10R前には何と表面の砂が飛ぶのを止めるための散水車まで出た。この日の時計の出方については、しっかりと記憶しておくべき。
 
 ラジオ日本の担当は10Rの富里特別から。◎カランドゥーラについては、「前走の東京がメイチだったような気はするけれど、それ以外に印を下げる理由がないから消極的本命」とコメント。こういう悪い予感はよく当たるもので、カランドゥーラは凡走し、〇▲で決まる。タテ目を推奨しなかったのが失敗。

 メインの幕張S。1倍台のリッケンバッカーを、中山マイルの適性はほとんどないとして切り捨てた。圧倒的人気馬を否定するのは勇気もいるのだが、本馬場入場でハクサンムーンほどではないにせよ、旋回を始めたのを見て、これは消えると確信。◎インテンスライトが勝ち切り、△〇と続いて的中。ただ、圧倒的な人気馬が消えた割には付かなかった。
 最終レースは◎スターリングワースにかなり自信があり、個人的にも勝負をしたのだが、どうしたことかスタート直後から行きっぷりがいつものものでなく、直線は騎手も中腰になって流すだけだった。ひと目で何かが起きていたのは分かったのだが、後日のコメントで、ゲート内で首を上げて暴れた時に顔面を打ち付けたと判明。競馬だから仕方ないこととは言え、これはもう馬はもちろん馬券を買った人に取っても不運のひとことで片づけるしかない事例。次こそは返していただこう。

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