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2022年5月10日 (火)

5月7日・土曜の競馬

 水曜以降の関東は多少の晴れ間はあるものの、曇りベースで雨が降ったり止んだりで、土曜は強い雨が降る予報。日曜のヴィクトリアM当日の傘マークは取れたが、青空は望めないようだ(火曜朝の予報)。
 昔は芝の道悪競馬となれば、適性判断1つで穴馬券が取り易かったものだが、ここ10年来、馬場保全の技術の変化により、主場の場合は雨でも馬場が荒れることが減り、そもそも悪化自体に歯止めが掛かっていて、かつてほど適性云々が問われなくなっている。というか、昔の芝道悪適性と、今の芝道悪適性は質が変わった印象だ。それが何なのかはまだ煮詰める必要があるのでここには記さないけれど、パワーの有無だけで語れるものではなくなっているのは間違いない。

 7日土曜の府中は曇り空。湿度はやや高め。蒸し蒸ししていて、梅雨を思わせるが、気温はさほど上がってこない。
到着してすぐ、挨拶すべき方が来場しているのでオーナー席へ顔を出して、早々に退却して下で昼食。その後にデザートとして、ツイッターにもアップした、パドック近くの売店JOYの名物・コーヒーソフトゼリーを2年半ぶりに食す。変わらぬ濃厚なミルクとコーヒーの香りに満足。

 ラジオの控室で中京6R観戦。PОG指名アストロフィライトは32秒台で上がってきたが、他の人気馬ジュンブロッサムやディオ同様、単勝万馬券の逃げたタガノフィナーレを捕まえ損ねた。後続の騎手がタガノをあまりにも舐めすぎた結果だろう、これはどう見ても(苦笑)。タガノフィナーレ騎乗は鮫島克駿騎手。ここ1,2年の進境ぶりが著しい。

 ラジオは10Rから。まずは◎サンライズウルス、この日一番連対確実な◎が勝利。しかし11RのプリンシパルSは、◎セレシオンが出遅れて、腹を括っての後方待機がハマらず。そもそも2,3着が無印では。
12Rの◎ブルーシンフォニー、この日一番1着確実な◎が勝利。ただし、圧倒的な人気だったブルー本命だから、人気どころから何か1頭消そうと敢えて外したウィスパリンホープが2着に。ゲバラ、ペイシャフェスタ、アオイカツマと流したら3,4,5着(苦笑)。

 自分のクライマックスは歓喜の京都新聞杯。◎ヴェローナシチーが2着、★アスクワイルドモアが1着。レースの内容と結果への考察はサイトに書いたのでここでは省略。中京という特殊なコースへの適性が、ハイペースで如実に出た感じ。数日前に見た、例の「紅白クロちゃんおじさん」は吉兆であったか。

 この日はテレビが無かったので直帰、府中開催での土曜直帰週の帰途は、気分的に一番緩やかな、伸びやかな時間だ。この日の後は当面ないだけに、歩を惜しむような感覚で帰宅。 

 

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