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2022年5月 5日 (木)

4月30日・土曜の競馬

 今日(木曜)昼過ぎ、やっと「重賞ゲッツ」下巻の執筆終了。後書きだけ残っているが、実質終了と同じ。校了はオークス週だから、まずまずの進行状況だった。編集者に送信したあとは、何となく力が抜けて、良い気候でも外へ出る気にもならずゴロゴロしてしまった。
 ラストスパートのためブログも放擲していて、もう木曜の夕方。かいつまんで。

◆ちょうど1週前、自宅近くを散歩していたところ、前方から白タイツ、白シャツに真っ赤なスカートをはいた・・・・オッサンが自転車で疾走してきた。マスクも赤、前を凝視して一心不乱にペダルを踏んでいて、一瞬固まる。マスクで顔の全容は分からぬが、体躯とスキンヘッド、目つきは安田大サーカスのクロちゃんそっくり。一瞬怖さも感じたが、それよりもその迷いの無さ?に少し拍手したい気も。何よりいでたちの色使いから、吉兆かもしれぬと思い直す。

◆土曜朝、府中は寒く、午前中は薄手のコートが必要だった。毎年初夏の陽気になる青葉賞週にコートとは、本当に変な年だ。その後どんどん気温は上昇。今度はコートを持ち歩く羽目に。

◆ツイッターにもアップしたように、ラジオの控室へ東スポから差し入れ。話題の東スポ餃子を揚げたもの。ラジオはマスクしたまま喋るし、周りも食べるからいいとして、このあとテレビがあるけれど、これは食べるしかない。にんにくマシマシでパンチはあってもヘビーではないし、胃にも負担がなく、とても食べやすかった。控室に入る前に、牛丼とビールを食していたのだが、4個完食してしまう(笑)。

◆せっかく景気づけしてもらったが、馬券は不調。東京8Rの◎トランセンドパスト、9Rの★アイファーキングズ、共に人気薄、前前で踏ん張ってくれて、直線半ばまでは夢を持たせてくれたが、少しペースが速すぎたか。
 それにしても9Rのウシュバテソーロの切れは凄まじかった。あれを現場で見られたのは幸運。追い込んでギリ届くなら分かるが、4馬身突き放した。オルフェーヴルのダート馬に、マルシュロレーヌを筆頭にああいう走りをする馬が目立ってきた。ウシュバテソーロ自身の次の課題は、良馬場での走りになるだろう。

◆ラジオは10Rから。10Rはサトノセシル抜け。11Rの青葉賞は、◎ディライトバローズが飛ばして、ペースの割には手応えも良いまま直線に入ったのだが・・・。残念な故障。入線後の下馬だったが、戸崎騎手の止め方は、馬が止まってくれればすぐにでも降りたいのだと分かるほど必死だった。
 下馬後も脚を地面に着けて立っていたし、自力で馬運車にスムーズに乗ったから、それほどのケガではないのかと思ったが、後日の発表で右前浅屈腱断裂と重傷だったことが判明。
続報はないが、命を取り留めたとしても、復帰はかなり難しいケガだ。
 なお今年はというか、今年もというか、青葉賞組は本番では厳しいかなという印象。

東京12Rはまず間違いなく馬券圏と思ったローズボウルがなんとも不可解な凡走。ラジオ解説は惨憺たるありさま。

◆そこからこの日はお台場へ。なんと、競馬場正門前駅から新宿直通の特急が復活していた!乗り換えが減るし、座れるし、何より所要時間が20分近く変わってくる。実にありがたい。

 

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