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2022年5月17日 (火)

5月12日~14日・土曜の競馬

 先週は水曜帰省の翌日がYouTubeチャンネルの収録、久々に岡田牧雄さんへのインタビュー。歯に衣着せぬとはこのことという、かなり突っ込んだ内容のことを話してくださった。もちろんカットの要請なし。デアリングタクトがいるにもかかわらず、最後に当方も失礼ながら一番気になる馬というニュアンスで尋ねたら、ソダシと即答。「気になる馬」として尋ねたのに、いつの間に「買いたい」にすり替わっているところがなんとも(笑)。でも岡田さんのように忖度なしで話してくださる関係者は本当に貴重だ。ありがたいのひとこと。

 翌日は定期検査で2ヶ月ぶりの女子医大病院。尿や血液検査の異常は全くなし、中性脂肪やコレステロール値、腎機能や肝機能その他も正常。年齢を考えると立派と、担当医に軽く褒められる。甲状腺数値もなんとか正常キープ。
 待ち時間に読んでいた週刊競馬ブックの海外ニュースで、先日のケンタッキーダービーでなにもかも衝撃的な勝ち方をしたリッチストライクが、スマートストライクの3×2というとんでもない配合であることを今更知る。あの驚異的な末脚の源泉か。何となく納得させられた。

 金曜の日中は小雨、夜からはかなりの降りになったのに、そして土曜日中は曇りベースだったのに、東京競馬場の芝はあっさり回復し、良馬場同然の時計の出方に戻っていた。やや前有利、内有利。
Bコース替わりなのに内を空けて回ってくる騎手もいたが、確かに例年より芝は見た目が荒れている。ただしこの見た目で判断して内を避けてはダメだということ。

 到着して、昼は久々のどみそラーメン。中山では行く機会がなかったので、東京でやっと再会。最後に食べたのは、パークウインズ扱いの東京競馬場、モズスーパーフレア繰り上がり勝利の高松宮記念の日だったから、2年半は空いたことになる。隣の俺の道ラーメンには相変わらず長い列。今度一度食べてみようとは思うが、この日はどみその安定の味が懐かしかった。

 東京2Rの3連単の配当が10万ちょうど。今までこのジャストの配当額は出たことがあるだろうか?調べればすぐ分かるが・・・。
 7RはPОGのおそらく今季最後の出走になるであろう、ニューダイアリーズが出走。相手強化も3着になんとか。△★◎で決まってくれた。

 ラジオは10Rから。三つ巴とみていたが、◎ボーンジーニアスは馬場が乾きすぎた上に上がり勝負になってしまい、〇トゥーフェイスはスタートでアオり、セントレオナードは返し馬見て首を傾げる。3頭とも馬券圏から消えてしまった。

 11Rの京王杯スプリングC、これほどまでに牝馬が有力どころを占めたこともないだろう。しかもリフレイムとメイケイエールの現役2大個性派というか、クセ馬同士が相まみえることに。メイケイエールは外から折り合いに苦慮していたが、リフレイムが途中から離し気味になったことで流れ自体には乗れていた。そして直線、例によってお約束のリフレイムの外ラチじわじわ逃避。その間に後続が上がってくるが、わけてもメイケイの手応えはまさに弾けるという感じで、スカイグルーヴの追撃を抑えきった。これで重賞5勝目、引退式を行う権利をゲット。今から思えば、24時間後の近親ソダシの前祝だったか。
 当方が◎としたリレーションシップは想定よりずっと後ろ寄りになってしまい、瞬発力や切れの馬ではないだけに万事休す。★ワールドバローズも、もう一列前なら3着はあったかもしれない。休み明けで前半鈍かったのが痛恨。
 馬券的には東京7Rだけでなく中京10Rもあったので、なんとか負けなかった。

 12Rは◎ウインジョイフルがシンガリからの追い込み一手という予想しなかった展開でも4着に追い上げたが、前とは差があった。無△△で惨敗。
 お台場へ移動、競馬予想TV。コロナ療養から横山ルリカ嬢復帰。モノクロ写真とカラー写真の違いくらい現場が違う。

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