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2022年5月31日 (火)

5月28日・土曜の競馬

27日、金曜の東京は、前夜半からかなりの雨。午前中に移動のバスの中では豪雨のレベル。その車中、スマホで共同通信木曜夕方出稿の原稿を打ち直し。金曜午前なら、土曜朝刊の葵Sの差し替えにギリギリ間に合うのだ。葵Sは有力馬が複数除外になって一度書き直し、さらにこの日9時過ぎになって、対抗としていたショウナンマッハも回避してしまった。幸い終点まで乗る経路なので、乗り過ごしを気にすることなく作業。
それにしても、自宅マンション敷地の路面には多数の枝が落ちていて、まるで台風の後のようだったのは驚いた。つくづく開催がぶつからなくてよかった。

 例年なら府中の市街地の街路樹や街灯には、ダービーの小旗がずらりと張られるのだが、今年も無し。ただダービー週だから、府中のコンビニに並ぶ競馬新聞の部数はいつもより多い。

 土曜は前日は一転、朝から初夏の日差し。東京競馬場も土曜にしてはかなりの賑わいを見せていた。場内には小旗が至る所に付けられている。
 キッチンカーで正門近くに出店していた博多焼き肉丼で腹ごしらえ、ネギマヨ掛けウマし。ただ量がやや少なかったので、スタンドで売っていたたこ天入りのかまぼこ串で腹を補充し、ラジオ控室へ。
 この日はPОG2頭出走。ドラフト1位でクラシックの期待をかけていたディーンズリスターが、なんとPОG年度最終週に出走。さすがに勝負は次かと見ていたら、フワフワしながら既走馬の骨っぽいところ相手に勝ち切ってしまった。つくづく無事だったらと惜しまれる。個人のゲーム的にはまさに焼け石に水状態(失礼)。もう1頭のマイネルメサイアは、前走の疲れが取れていなかったか?直線で持ち前の粘りがなかった。これにて完全終了。指名馬の半数近くが故障しては悲惨な結果もやむを得ず。

 ラジオはその7Rからで5頭立てなのにハズレ。8Rと9Rは消した馬に勝たれる。メインの予想までやって出番終了、こちらは誰でも取れる堅いレースで、当てても意味はなかった。レモンポップはひと息入れて、これからは一流どころとマイルで当たってどうかということになっていく。

 葵Sは軸としたコラリンが大きく出遅れて終了。そもそも2着のコムストックロードがノーケアだった。この日はこんなのばかりで酷い馬券。
 
 東京9Rで対抗としたロードミッドナイト。パドックでも本馬場でも全く落ち着き払っていたのに、ゲートでまさか座ってしまうとは・・・。このところ、競馬の恐ろしさを思い知らされる不可抗力のアクシデントが本当に多い。

 あとは戸崎騎手の手綱が冴えに冴えたこと。以前から半期に一度くらいは、ものすごい固め打ちをするタイプだが、この日はやることなすこと正解といった感じ。特に8R、絶対的に不利な東京ダート1600mの1番枠から敢然とハナを主張して、ハナに立った途端一気にペースダウンして逃げ切った騎乗、また10Rでのドンピシャのタイミングでの仕掛けは見事というしかない。葵Sまで見てお台場へ向かったので、メインと最終はラジオで聞いていたのだが、メインのレモンポップは別にして、最終のジョディーズマロン、帰宅してVTRで見直すと、スタート出てすぐに下げて溜め、直線は弓を放つように解き放っていた。ここまで冴えると翌日が少し怖いとも思ったが・・・。

 競馬予想TV経由で23時すぎに帰宅。

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