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2022年6月28日 (火)

6月25日・土曜の競馬

 あっという間に梅雨が明けて猛暑。もしかしたら年間で一番暑い10日間になるかもしれない。
 その一方でコロナは再拡大がどうやら加速してしまったようだ。秋口に爆発しないことを祈るのみ。フランスでも急拡大しているそうだし、世界的な第7波になったら・・・。引き続き暑くてもマスク。ワクチンは別にして、自衛の手段はこれしかない。あとは少しでも体調がおかしければ出るのを止めて検査、治療。
 
◆レシステンシアがケガ。年内には復帰可能とのことで、軽度のようだが、今年は春に大舞台で活躍した馬の故障報が多い。

◆先週末24日の金曜は、YouTubeチャンネルの撮影後に、今年の初冷やし中華を。胡麻だれ、酢、どちらも好きだが、この日はサッパリと酢。なお個人的にはハムと紅ショウガは要らない派。

◆土曜は東京競馬場。風がかなり強いのだが、熱風になっていて、涼が取れるなど程遠い。競馬場のフジビュースタンドの東端にある救護所に、女性がしんどそうに係員に付き添われて入っていくのを目にした。

 昼飯は、フジビュー西端のファストフードコートへ向かって何となく歩いて行ったら、キッチンカーでケバブを売っていたのが目に入ってきて、滅多に食べる機会がないからとこれを購入。豚バラ肉を柱のように積み上げて回転させ焼いているのが夏っぽい(どこが?)。ただ店員さんにとっては地獄の暑さではないか。感謝しつつ食す。肉、キャベツ、スパイシーな-ソース、外の生地、味も食感もグッドボタン。

◆函館5Rの新馬戦。ちょっと関わらせてもらったフミサウンドが、2着かと諦めかけたところからのスパートでハナ差交わしデビュー勝ち。420キロ台の小さい馬体でも、初戦必勝を期してけっこう乗り込んで仕上げたので、いったん休みとのこと。函館2歳Sは回避するようだ。成長してくれれば1400m以下で楽しみ。

◆ラジオ担当は東京7Rから。◎マウントベルと△40倍のプリーチトヤーンで70倍近い馬連が決まったかと思ったが、東京ダートマイルの1番を理由に消したアーレンダールが届いてしまった。
 東京ジャンプSは、▲〇◎の決着。タテ目を取らない限りは、本命連対しての馬連が番組の推奨目となるので痛恨。ただ、34倍1着のケイティクレバーを強調できて、ツイッターを見る限りでは、少しはお役に立てたようだ。
なおケイティ騎乗の上野騎手は、これがデビュー16年目の重賞制覇。ファンはよく知っているもので、ゴールの瞬間に拍手が湧いた(単に障害レースを戦った人馬を労うものだったかもしれないが)。

 9Rは△◎〇でこれはマズマズ成功。勝った8番人気ロードシュトロームに印を回せたのがよかった。マクフィは、使いようによっていい配当を運んでくれる種牡馬。実はこの直前の阪神8R、◎バンベルクがゴール前で差されてクビ差4着に落ち大魚を逸し、切歯扼腕していたので、少しは傷が癒えた。
 
 ラジオスタッフからこの日、手渡された郵便物は、ツイッターでも書いたように、松本勝則さんからのご献本だった。私の書いた文章からの引用があるからと、わざわざ局に送ってくださったのだ。「日本競馬に悲しみが止まらない」(弘文出版)、現在発売中。

◆この日は10Rまで見てお台場へ移動。買っておいた東京メインの江の島Sはラジオで聞く。★〇◎で、頭数の割には意外とついてくれた。

 競馬予想TVを終えて夜11時すぎ帰宅。これだけ暑いと、疲れは5割増しくらい。予想原稿を送って気絶するようにダウン。

 

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