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2022年6月22日 (水)

6月19日・日曜の競馬

 20日の月曜は月刊・競馬の天才の連載締め切り日。いろいろ大きなネタが月後半に飛び込んできたが、考えをまとめるには紙幅の足らない課税問題や地方2冠開放はひとまず後回し、競馬殿堂のことについて書いた。

 21日は、自分の競馬サロンでも動画を始めることになり、そのZOOM撮影。会員の皆さんはお待ちいただきたい。競馬の時事的な話(こちらの方で例の開放について触れた)と、夏のローカル注目種牡馬について、15分程度だが喋った動画が来週前半にアップされる。

 そしてYouTubeチャンネルでは、19日・日曜の15時前から1時間少しではあるが、初のライヴ配信を行った。敢えて事前告知をしなかったのだが、最大で2000人の皆さんにご視聴いただけて感謝。予想の方は狩野氏のおかげもあってまずまず形は付いたし、リアルタイムで見ながら楽しむさまが届けられたことで、一応の目的は果たせた気がする。
もちろん、音声面含め改善の余地はあるので、次回に向けてもう少し練りたいところ。まあ、あまりカッチリやるのもこういうのは違う気もするので、あくまで技術的な面で。あとはコメントをもう少し拾えたらという反省もある。

 その日曜両重賞。どちらもペースが緩みなく、なかなか見応えがあった。ユニコ―ンSのペイシャエスは、位置取りは前目だったのに、直線は差し込んできたという菅原騎手の追い出しのタイミングの見事さ。そしてペイシャエス自身も、ああいう競馬ができればかなり幅が広がる。あとは初ダート組でも大外引けたタイセイディバインの粘りが目を惹いた。ハセドンは前走鬼脚の反動、ジュタロウは展開負け。
 それにしても、例の開放により、ユニコ―ンSの再来年からの位置づけも激変するはず。たぶん、施行時期は変更されるだろう。

 マーメイドSは、例年よりもペースが締まってロングスパート持続力勝負となり、格下馬や実績不足馬の入り込む余地がなかった。これが例年と結果の傾向が真逆になった最大の理由だろう。オークス3着馬が牝馬同士でも54キロで出られたということもあり、ウインマイティーが復活。ただ今年の顔ぶれから、このペースになるとはなかなか読みづらいものがあった。

 10週続いた春の東京開催も今週末でとうとう終わる。あっという間。東京は日曜に34度の予報が出ていて(宝塚市は30度とか)、しかも梅雨の湿度でのこの気温、馬の体調にも影響してきそうだ。先週も熱中症、あるいは暑さに起因する鼻出血と思しき大凡走例が散見された。全馬無事に走れるよう願うのみ。
 
 今週末の予定。
 競馬予想TVは出演があります。
 ラジオ日本は13時すぎから14時半まで。福島からは後半に移ります。
 YouTubeチャンネルは枠順確定後に収録し、金曜夜に公開予定です。やーしゅんこと鈴木俊也さんと、宝塚記念の話をします。

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