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2022年8月 8日 (月)

8月6日・土曜の競馬

 5日金曜に新潟へ移動。午後の上越新幹線は、お盆の帰省の家族連れでほぼ満席。駅のとある売店のサンドイッチが完売して、飲み物しか買えなくなっていたのには驚いた。
 新潟でのこの日の宿は古町。新潟祭りの週だが、かなり規模を縮小して実施していたようだ。もちろん賑やかさはほとんどなかった。夕方は少し散歩。宵の口には涼風が吹き渡るのは東京と違うところ。

 新潟競馬場へは1R前に到着。前夜が嘘のような暑さ。空気がきれいな分陽射しが強い。グルメフェアを考えていたが、中山からの金久右衛門ラーメンは来月現地で食べられるし、小倉のうどん、東京の牛カレーなど、酷暑では敬遠したくなるメニューばかりなので方針転換、夏に一度は食べる、アイビススタンドの「ことぶきや」の冷やし中華。たしかこれまで1種類だったはずだが、今年から四川風の新顔が追加されていた。この日はオーソドックスな酢のタイプ。量が少し物足りなかったので、売店でフランクフルトを追加。

 新潟5Rの新馬戦では、大器と噂のフェイトが、想定以上(私にはだが)の強さ。追い上げる脚もさることながら、抜け出してからの逞しさの方が印象的だった。流しているのにフットワークに力感がある。
この時期の新潟外回り、1800mの新馬戦で、前半60秒7なら流れた方でもあり、ドスローからキレキレの展開ではなかったことも評価。リアルスティール産駒は晩成と信じているのだが、この時期でこのパフォーマンス、あとはゆっくり空けて、東スポ杯直行がいいと思う。

 ラジオ担当は7Rから。◎ホワールウインドと〇ハイパーストームで決まったかと思ったが、そこへ△ベルシャンテに割り込まれて、○△◎。馬連ベースなので解説としてはハズレになってしまうも、予想としてはまずまず正解。

 8Rは△◎で780円が何とか引っ掛かる。◎テイエムファクターの単勝を推していただけに、悔しいクビ差負け。3着馬は狙えなかった。

 9Rはダリア賞。縁のあるフミサウンドが必勝態勢で臨んだが、出負けが痛恨。ペースが遅くないのに、動き出したのが早めだったので、そこで脚も使ったし、直線では後続の目標になってしまった。ミシシッピテソーロに差されて2着。ブーケファロスは押さえ込んだが・・・。出遅れで切った馬に勝たれては予想としては情けない。

 このあとは下へ降りて観戦。屋台のブルーシールアイスを食べた後に、甘さを消すために向かいの屋台のゆずジントニックという、めちゃくちゃな取り合わせで涼をとる。10Rは◎ノーブルシルエット、△ヴォワドアンジェで決まったと思ったら、単勝160倍のリバプールタウンが2着を粘り切って呆然。11Rはこれまた△エルカスティージョに◎アルーリングウェイで決まったと思ったら、単勝62倍のフェルミスフィアにブチ抜かれてしまう。内回りは差しが決まるとは思っていたが、あの位置から届くとは・・・。

 ここで新潟駅へ移動し、駅の回転寿司屋で最終レースをラジオで。距離がどうしても不安で△に留めたグットディールが勝ち切ってしまったが、◎ダノンハイファイブが2着、〇コバルトブルーが3着で形は付けた。このワイド20倍はなかなか美味しかったし、3連複も40倍あればまずまず。それでもトータルでは少し負けた。札幌はこの日は7R以外手を出さなかった。

 帰りの新幹線では越後湯沢から3列前くらいの席に乗ってきた人がノーマスクなのにたまに咳。即刻車両を替えた。帰りが空き気味で助かった。帰宅後入念に鼻うがい。

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