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2022年8月 4日 (木)

7月31日・日曜の競馬

木曜夕方時点、豪雨は福井、石川、富山が危険区域。山形、新潟は峠を越えたとのこと。
新潟中越下越は木曜午後には雨がほとんど上がっていて、明日金曜からは夏空が戻る予報になっている。自然災害の前に小さなことだが、出馬が発表され、開催は予定通り行われる見通しだ。自分の仕事としてはひと安心も、すでに被害に遭われた皆さんには心よりお見舞い申し上げる。
 こういうことを冒頭に書くのも、なにやら免罪符めいていて本当は気が引けるところもあるのだが、せめてもの気持ちということで。

 先ほど週末の出張の準備をしたのだけど、夏の新潟出張1回につきマスクは4枚は持参する。そのうち、密閉度の高いKN95は主に移動中に着用する。 
通常のものより口元が楽で、かつ密閉度が向上した立体型マスクはだいぶ行き渡って、ドラッグストアでも買えるようになったけれど、さらに密閉度が高いKN95には、私はまだ店頭でお目に掛かったことがなく、専門業者から通販で買っている。これを手軽に買えるように、早く販路を確立してほしい。

あと、人の多いところに行って帰宅するとすぐに、鼻うがいを行うようにしている。キットに生理食塩水を入れてやると実にスッキリする。ただし耳や鼻に炎症性の持病がある人はやらない方がいいでしょう。鼻、ノド、目がウイルス侵入経路のトップ3だから、鼻の防御は当然やった方が良いからだ。

 先週日曜の競馬。午前中は自宅、そして午後2時45分からはYouTubeチャンネルの生配信へ。
本番直前の新潟9R出雲崎特別、個人的に自信ありまくりの本命だったエバーシャドネーが、まさかの後方待機策を採ってしまい、これでは開幕週の外回りでは届かないと思っていたら案の定、直線伸びても脚を余した。新潟外回りの序盤週は前有利が鉄則、それも先行できる馬に吉田豊騎手が乗るから待機はまずないと思っていたから、これにはガッカリ。ハッキリ言って怒りに燃え、かなり不機嫌なまま本番へ突入。

 禍福はあざなえる縄の如しで、すぐにツキが回ってくる。口切りの札幌10Rは◎〇★で決まって大喜び。まさに現金なもの。
続く新潟10Rは、ご覧になった方はお分かりのように、遊び程度に力を入れず買うレースとしたから、ハズレても痛くない。

 クイーンSはどうやっても当たるレースとたかを括っていた。ウォーターナビレラについてはツイッターでも散々つぶやいたので繰り返さないが、52キロと阪神JF、桜花賞の内容を鵜呑みにし過ぎたという反省はある。本命以外はほぼ印順に決まっただけに、悔やんでも悔やみきれない。あとは負けたことで推測できるウォーターの弱点も浮かんできた。今後のレースに活かせるようにしたい。

 アイビスサマーダッシュの方は、反対に予想としては諦めがつく結果だった。今でも、ビリーバーに重い印は打てず、馬と騎手を褒めるしかない。いつもなら、有力馬たちがもっと中枠外枠に入るために、外ラチ付近がもっと渋滞するのに、内へ行った馬が例年と違って数頭いたために、外が意外と早めにバラけて、ビリーバーの前が空いた。ただ、空いたからといってこの切れが7歳で使えるとは想像できなかった。
杉原誠人騎手は重賞初制覇。以前、北村宏司騎手、松岡正海騎手とのトークショーを開催した時に、ご夫妻で客席にいた杉原騎手に飛び入りでステージに挙がってもらったことがある。実に穏やかで優しげな好青年だったが、今回一瞬の仕掛けの気迫は、勝負師のそれであった。
 そして「直線競馬の虎の穴」と私が勝手に命名しているミルファームも、馬主としては初の重賞制覇、それを直線競馬で飾ったことには、きっと感慨もひとしおではないかと察する。土曜の黒岩騎手といい、今週の新潟のキーワードは初制覇であったか。

 生配信はあまり締まらない結果となったが、前回同様楽しくはできた。また秋に1回はやりたい。音声は、どうもPCだと小さくなってしまうようだ。前回から策を見いだせないままだが、この改善も技術班と研究しなくては。

 最後に今後の予定。
 土曜のラジオ日本は7Rから9Rまでを担当します。
 競馬予想TVは13日の出演となります。
 次回のYouTubeチャンネルは、札幌記念の週に公開します。通常の競馬大学バージョンです。

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