本文へジャンプします。




2023年4月

« 2023年3月 | トップページ | 2023年5月 »

2023年4月21日 (金)

短く告知だけです

ちょっと文章を書く時間や体力がないので、告知だけです。すみません。

★ラジオ日本の担当時間帯は、今週からオークス週までは土曜午後前半・13時過ぎから14時半までです。
★競馬予想TV、次は天皇賞週に出ます。
★YouTubeチャンネルは来週天皇賞の展望回、アンカツさんがゲストです。

|


2023年4月13日 (木)

4月8,9日の競馬

 体調を崩したり、訃報が相次いだりという状況に加え、新刊執筆が折り返し点、さらに相変わらず週1,2回の実家帰りで、ブログの間がかなり空いてしまった。
 体調不良は、熱も咳もないのだが鼻水だけが出て(花粉症でもあるのだけど)、またとにかく体に力が入らず、だるさが強く食欲もないという症状だった。治りそうになってまた元に戻るという繰り返しで、結局10日間近くかかってしまった。4月6日の夜に、突然「あ、ギアが嵌ったな」という感覚があって、そこからはひと晩で完全復活。おそらくは、実家の片づけによる疲労に付け込まれて、鼻風邪のようなウイルスに罹ってしまったのだろう。本当に無理がきかない年代になってしまったのだと情けなくなる。まだしばらくは忙しい日々が続く。

 先週土曜、完全に葉桜となった中山へ。雨の影響が馬場に残っていて、やはり外差し気味の芝。
 到着したばかりの5Rでかなり珍しい事象がおきた。同一馬主の2頭が、共にパドック(馬道移動中?)に落鉄して蹄鉄打ち換えを行い、遅れて2頭で馬場に出てきたのだ。何となく微笑ましい光景だった。
 
 馬券的には狙った馬は来てもヒモが抜けるレースばかりでほとほと参った。
ラジオ担当の10R以降も、ヨシノイースターは勝っても2,3着抜け、ニュージーランドTは本命モリアーナが最後に力尽き、12Rは穴馬として推したセオリーリターンは来たがロジヴィクトリアが届かず4着まで。
 ニュージーランドTのエエヤンはなかなか強い勝ち方。この走りが東京でできるか。

 日曜。翌日にまた実家に戻る用事があるので、体力温存のため自宅競馬。桜花賞のリバティアイランド、あの位置ではさすがに観念したが、よく届いたものだ。残る不安は小回りコースくらいか。距離については、もちろん不安は残るけれど、では他に逆転できるほどの背景を持っている馬が現時点でいるかとなると、厳しい気もしないではない。ただオークスでは逆転できる馬を無理にでも探す(つもりだ。あっさり白旗もありえるが)。

 その桜花賞、川田騎手に装着したカメラが大好評。画面に酔いそうになることを除けば私もとても楽しめた。本当にいつもこんなにレース中静かなのかは疑問の残るところだが(笑)、個人的には芝でもこれほどキックバックがある(もちろん開催末期の上に、前の日まで雨の影響が残っていた馬場ということはあるが)ことには驚いた。そういえば安田記念だったか、グランアレグリア
に乗った池添騎手の顔面に土塊が当たって腫れていたこともあったな。騎手も大変だが、馬に当たればほぼ戦意喪失だろう。謎の大敗の原因などは案外こんなことにあるのかもしれない。
 あとはダートでの映像も見てみたいが、年末までJRAのダートGⅠはない・・・。JRAが協力して、帝王賞あたりでやってみてはもらえないか?

 あとは先週、売り上げの低下が少し気になる。4月1周目は阪神だけ下がっていたが、今週は中山も阪神も前年同週を下回った。日曜中山は76%。福島は100を超えたが・・・。そろそろ経済状況が出始めているのかもしれない。

今週末の予定です。
★ラジオ日本の担当時間帯は土曜午後14時半から最終まで。
★競馬予想TV、次は天皇賞週に出ます。
★YouTubeチャンネルは皐月賞展望、高柳さんがゲストです。

|


« 2023年3月 | トップページ | 2023年5月 »