本文へジャンプします。




« 秋競馬も始まるので、水上オンラインサロンの告知です! | トップページ | 夏競馬終了 »

2023年9月 4日 (月)

9月2日・土曜の競馬

 9月1日。さすがにもう移動の車内は空いていると思っていたが・・・この日も東京駅、そして上越新幹線は混んでいた。自由席では座れない人が連結部分に立っている。この週にしてなぜ?
駅前のホテルに投宿し、晩飯の時間帯まで仕事をして、たそがれ頃に外へ出たら、駅前では多くの若い女性がキャリーケースを引いていた。何事かと思ったら、翌日、新潟で2回公演だったなにわ男子コンサートの客と判明。おそらく、昼公演組は前乗りして、翌日見終わったら帰るということなのだろう。実際、翌日夕方の上り新幹線には、若い女性客がとても多かった。そして翌朝、今度は夜公演組と思しき女性たちで混雑。さらに土曜は、アルビレックスの試合もあって、サッカーのお客さんも加わった。

時間戻して晩飯は新規開拓、「越たんたん」というお店に。日本海魚の2人前盛合わせ、サーモン握り、南蛮エビのこぼれ寿司、越後もち豚のシソ巻きとアボガド巻きの串焼きにおにぎり1つ。お酒は妙高山と八海山のロックを。日本酒ロックはとても身体に合っているようで、全く酔わないのだ。2杯くらいなら平気という人は多いのだろうけど、もともと弱い体質の私にとってはこれは大きな事なのである。これで5000円いかないのだからリーズナブル。

翌日は例によって10時頃に競馬場入り。私が競馬関係と知った上で、この日の運転手氏は、よく調教師や騎手を乗せるということで、面白い話をしてくれた。とりあえず書いて問題ないことをひとつ挙げれば、永島まなみ騎手がとても礼儀正しいという話。

前日の夕方もそうだったのだが、この日も午前中は涼しめ。最終週にしてやっと秋の気配を感じる気候となった。ということで、ようやくホットコーヒーを飲みたい気分、去年も書いたアイビススタンド、目の前で豆から挽いて入れてくれる売店で香ばしい一杯を。そのあとは新潟食堂でモツ煮込み丼。順番逆な気もするが、煮込みの前にコーヒーにしないと、コーヒーの風味が半減すると思ったのだ。

最終週なので腹ごなしにいろいろ歩き回ってから控室へ。

ラジオは7Rから。人気薄アンクルコンシャスに本命も、好位から直線ズルズル後退の大敗。▲コスモシャングリラと〇オーヴァルブルームで決まる。1番人気の組み合わせでのタテ目なので取らずにハズレ。ちなみにアンクルとオーヴァルはいとこ同士。このワイドを少し厚めに買っていたのだが・・・。それにしてもラストの未勝利戦、同じレースでいとこ同士が最後のイスを争うことになるという、この珍しくも切ない事態・・・。

8Rは強調した穴馬カンパニョーラが勝ったのはいいのだが、2着のグラスシフォンは勘弁してほしい。手が出なかった。
9Rは本命セイウンパシュートが不発。〇ピンキープロミスと△サトノトルネードで決まってハズレ。3連敗で終わるという始末。

この日はテレビが無かったので、メインまで現地で見て帰る。古町S、まさかまさかの13番人気ラブリークイーン、柴田善騎手の逃げ切り勝ちとは。唖然とさせられて競馬場を後に。
最後の週なので小嶋屋に寄って、野菜天へぎ蕎麦と「ほんやら」のロック2杯。大満足して今夏の出張を打ち上げた。

ここまでは淡々と自分の動きだけを書いていたが、競馬関係でもいろいろあった1日。ひとつひとつ書いていくと長くなりすぎるので、最後にまとめて箇条書きで。

◆ 件の取り違え馬、エコロネオが出走。ダート1800mの出生予定が今回は芝
2000mの新馬戦。さすがに無理でブービーに終わる。次ダートに出てきた時が試金石だろう。というか、なぜここに下ろしたのかが謎だ。

◆謎と言えば、柴山騎手の騎乗取りやめを、JRAは「疾病のため」と発表していたが、その後体重超過だったことが判明。なぜ当初疾病としたのかが謎だ。

◆障害オープンに初障害のプランセスカグヤ。落馬して空馬となり、他馬に絡みレースを引っ掻き回してしまう。平地ならともかく、障害のオープンに初障害馬が出られる規定は廃止すべきだと思う。危険回避のためにもそうした方がいい。

◆当初ヴェローチェエロの馬名で出走予定だった馬が、改名のため出走を延ばしてこの日ヴェローチェエラとしてデビュー。2着。

|