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2023年9月15日 (金)

9月10日・日曜の競馬

今朝(金曜朝)は、8時半すぎに近所のコンビニでスポーツ紙全紙購入・・・を試みたのだが、日刊スポーツだけ売り切れ。デイリーは最後の一部が奇跡的に?残っていたのをゲット。その他の社も残部僅少。店員さんいわく、やはり今日は朝からよく売れているとのこと。
 ざっと目を通せば、やはり18年ぶりの数字が踊る。しかしふと思ったのは、18年前は間違いなく、日本はすべてにおいて今よりずいぶんましな状況だったということ。私は憂国の徒(笑)。

 競馬の続き。憂えるといえば、書き忘れたがツイートでも触れた来場者の意識の問題。道頓堀から飛び込む不届き者と共通することだと思うが、土曜の阪神では放馬した馬に拍手や歓声を浴びせかけていたとこと。そして土曜の中山では、発走前の拍手だけならまだしも、その拍手が期待を反映させるものではなく酔客の手拍子に似ていて(個人の見解)、被せて野太い声と、絶叫が重なってくる。これが少なくとも私が来た4Rから最終まで続いた。暑さの中、大した体力とも思ったが、さすがに下品で引く。これがGⅠや、せめて重賞の前だけならまだ分かるのだけど、のべつ幕なしなのだ。しかもレース中もずっと言葉が聞き取れない叫びを上げている。
上から見ると、中心はどうやら数名の男性グループのようだが、これに刺激されてか?回りにも少し波及している模様。
 排除するわけにもいかないだろうが、警備員は見かけたら無視しないで自粛を要請すべきではないだろうか。

 話戻して日曜は自宅で。堅そうなレースが多いと思っていたが、時にとんでもない配当が混じる。しかも超人気薄が3着ではなく2着に届いてしまう(あるいはセントウルSのテイエムスパーダのように勝ち切ってしまう)ので、馬連でのカバーもできない。
 そのセントウルSのジャングロには、実はかなり自信を持っていた。しかしスタートをボコッと出てから流れに乗れず、5,6番手をそのまま回ってきただけ。見せ場は一切なかった。上位馬ではやはり2着のアグリとなるが、スプリンターズSでもこういう競馬になるだろうから、となると展開、コース双方の不利を受けるリスクも出そうだ。

 京成杯オータムHのウイングレイテストにもそれなりに自信はあった。これは押し切った!と思ったが、ソウルラッシュにゴール前捕まり僅差で交わされ2着。59キロのソウルを、敢えて馬単2着付けにしたので寸前で外れたのだけど、これは仕方ない。勝ちに行く競馬をして、勝てる態勢に持ち込んでの負けで、単にソウルラッシュが強かったと割り切れる。
 狙い目とした中山最終は、誰が見ても勝てるオメガシンフォニー1着は当然としても、私には2着レヴールが買えなかった。これが4番人気と知って驚愕。ファンの目は本当に肥えている。

今週末の予定です。
◆月刊「競馬の天才」発売中です。
◆ラジオ日本は土曜の午後2時半から最終までを担当します。
◆YouTubeチャンネルはしばらく休んでいましたが、次回は24日・日曜の生配信で復帰の予定です。時間その他は追ってお知らせします。

 

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