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2023年9月21日 (木)

9月16日から18日の競馬

 ゆうべ見た夢が摩訶不思議。人前、それも数百名?の前でスピーチしなければいけない状況なのだが、現場に行ってなんと英語でやらなければならないと知らされて、日本語の原稿しか持ってきていない自分は卒倒しそうになっていた。もう破れかぶれで英語で話し始めたら、勝手に口が動いて、信じられないくらいスムーズに英語が出てきて、なんだこれは!と驚いているところで目が覚めた(笑)。この年になって何という夢を見ているのか。

 3日間開催で平日が1日削られて、今週は全く余裕なし。簡単に先週末を。

 16日の土曜、中山はとにかく蒸し暑かった。立っているだけで頭から汗が噴き出すという異様さで、数字は新潟の方が暑かったが、体感はこちらの方が我慢し難い。ただ当初は無風に近かったが、午後2時前から急に直線追い風が強くなり始めて、それが唯一の救い。
 
 ラジオの控室では、多くのスタッフから「おめでとうございます」と声を掛けられた。もちろん阪神優勝に対してである。長年、私が毎週のようにボヤき続けてきたのを聞かされて、本当に迷惑していたことだろう。私としても、何の関係者でもないのに「ありがとうございます」と返すしかなく、とても滑稽な絵面ではあった。

 ラジオ担当は中山10Rから。格下でもベレザニーニャ本命でこれがハマってくれたのだが、もう少し配当が付いてほしかった。11Rは本命ウラカワノキセキが苦しみながらも2着確保も、少頭数で人気どころから敢えて切ったアイスリアンに勝たれてしまった。最終レースは2,3着馬が無印。本命シルバースペードは小差の4着まで。

 個人的には阪神メイン、スタッドリーが2着に届いてくれて助かった。阪神最終は安いが印上位だけで決着。

 テレビがないので直帰となったが、電車に乗る前に少し頭痛がしてきて、熱中症の兆候?座れたので、お茶の水で乗り換えずにそのまま各駅で三鷹まで眠ったり起きたり。涼んで寝たら回復。

 日曜は自宅。ローズSは絞り気味にしたので、1,3着は高速対応疑問とみて切り捨てた馬たち。ブレイディヴェーグは出遅れてしまい、ルメールが権利確保に切り替えた感。レース3日後、レース間隔と舞台の適性を考慮して女王杯へ回ることが発表された。
 紫苑S、ローズS共に、やや異質の展開となっていて、上位馬が本番に結びつくかは分からない。リバティアイランドのヒモに入ってくるのは、これもぶっつけで臨む春の既成勢力か、あるいはトライアルの権利取れずから出走枠に滑り込んだ馬か。

 月曜は東京競馬場。例によって日本酒ロックをちびちび。取ったり取られたりで、全体的には平和。 
 セントライト記念は見応えあり。ソールオリエンスは外に膨れたのが痛かったが、無事に回ってもこの日のレーベンスティールに勝てたかどうか。父リアルスティールに母方トウカイテイオー、リアルシャダイ、ターゴワイスとステイヤー血統、それも平成昭和の血が凝縮された血統表。同クラブのタスティエーラがいても、必ずや菊花賞へ出てほしい。騎乗者がどうなるか・・・。

 今週末の予定です。
◆月刊「競馬の天才」発売中です。
◆ラジオ日本は土曜の午後2時半から最終までを担当します。
◆競馬予想TV出ます。
◆YouTubeチャンネル24日・日曜に生配信します!10,11,12Rが対象になる予定。

 

 

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