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2023年12月 5日 (火)

12月2,3日の競馬

 
 2日、土曜の朝、自宅前のいちょう並木は、師走になっても7割近く葉が残っている。真っ青な空を黄金の幹が支えているようで、しばらく見とれてしまう。
 
中山は、風もやわらかで過ごし易かった。到着してすぐに、地下のうなととでダブルの鰻丼。スイーツフェアはメニューが軽ければデザート替わりにと思ったが、ちょっと重めの品が多かったので、隣のコーヒーで我慢。
それにしても人が多く、あとで調べたら土曜が日曜より5000人多くておよそ2万名。中山の狭いスペースだと、体感はもう少し多い感じだった。

ラジオの担当は7Rからだったが、これがいきなりの3連単1300万馬券ではお手上げ。レース回顧のしようもない。
8RのイルミネーションJSはタテ目、ロックユーの独り舞台。強いというより速い。
9Rは、レイデオロ産駒でも人気薄目のレイデラルースの方を本命にし、直線はしてやったりかと思ったが惜しい3着。勝ったトロヴァトーレの切れは素晴らしかった。まあ▲△◎で少しは役に立てたか。
両重賞まで予想して下へ。病気で控えていたアルコールを2ヶ月ぶりに嗜む。麦焼酎のお湯割り。沁みるのひとこと。
ステイヤーズSは本命8番人気アイアンバローズの逃げ切りになお酔わされた。ただ、あとでラップを見直すと、別にペースを変幻自在に操ったわけではなかったことを知り驚愕。むしろ淡々と逃げていて、勝手に後ろが近づいてきてバテたという感じ。アイアンバローズはこのレースで2,4,1着、まさにスタミナに物を言わせた勝利だったのだろう。馬券は3着抜けも、馬連40倍なら文句は言うまい。

チャレンジCはエピファニー3着取ったかと思ったが・・・。4着では1円にもならず天地の差。

なお私は競馬場に行って初めて知ったのだが、この冬開催は今までと違い、中山が3場の最後の施行になっていた。これまで冬開催のメインは15時25分だったのが、45分に。これは中山の照明設備を強化したために、暗さに対応できるようになったからだそうだ。何となく体感が慣れない。

翌日は自宅で。チャンピオンズCは大惨敗。この速い流れは想定できなかった。中距離実績しかない馬、芝実績のない馬は苦戦していた印象。レモンポップがJRAダートGⅠ両制覇の偉業達成。南部杯も勝っているのだから、東京大賞典残っているとはいえ、これで最優秀ダート馬はほぼ決まりか。自信の本命だったクラウンプライドは大惨敗。ペースや太目も敗因にあったと思うが、川田騎手が「本馬場に出たら走る気が無くなった」というコメントはどう解釈したらいいものか。在宅派にはお手上げだ。

 

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