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2024年1月25日 (木)

競馬雑感

◆年齢のせいで、全般的に物忘れが出てきているのだが、その最たるものは近年の馬名だ。昔のことの方を覚えていて、近年のものを忘れているのは中年によくあることだと思うが、ただ老化とは別に、なぜか覚えきれないというか、同じ馬の名前を何度見ても覚えられないケースがある。自分の場合は、それがグローリーヴェイズとファインルージュなのだ。
グローリーヴェイズは「ステイヤーで、ディープ産駒で、母の父がスウェプトオーヴァーボードのアレよ、アレ・・・」ファインルージュは「キズナとボストンハーバーの配合の、牝馬でマイラーのアレ」という感じ。その都度周囲(テレビ出演者やラジオスタッフなど)に教えてもらうのだけど、不思議なもので何度教えられても、この2頭だけは頭から名前が消えてしまうのだ。なぜなのか理由を知りたいが、そんなものに理由はないだろう。自分の記憶回路がどうなっているのだろう・・・?

◆現在、自分のYouTubeチャンネルでは、3週にわたって独断と偏見、たまにド直球で選ぶ2023年競馬大学ベストナインなる企画をアップしている。もちろん好き勝手やっているのだけど、公式のJRA賞で好き勝手やった?方が今年も若干名いたような。
一部で検証されていたようだけど、Web投票馬名リストの、各列の1番上に書いてあった馬に自動的に投票した痕跡があったという話もあって、もちろんそれが結果を左右することもないのだけど、投票者の姿勢や責任感を思えば、本当なら脱力するくらい酷い。
投票結果にはそれぞれの見識、見解があるからもう今更というところだが、毎年書くように、メディアで仕事をして、名前を出している人が非公開投票をするのは私には理解不能だ。

◆海外にこの時期、競馬のメジャーどころの国はシーズンオフなので、短期免許での来日が集中する理屈は分かるが、この年末から年明けにかけては多すぎる。さすがに同時に5名は・・・。東西1名ずつ程度でいいのではないか。邪推だが、私には一部のオーナーたちが、次に意のままに「使える騎手」は誰か、テストしているように見えて仕方ない。もちろん優れた騎手が来れば国内騎手の刺激にもなるのだろうけれど、いくら2ヶ月程度のこととはいえ、5名はやりすぎ。規定変更して同時来日の可能枠を減らし、中堅以下の国内騎手の騎乗機会を、大レースのないこの時期にこそ増やしてほしいのだが・・・。自国リーディング上位の有資格だけでいいのではないか。

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