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2024年1月11日 (木)

1月1週目の競馬など

 6日の土曜が実質今年の初外出のようなもの。気分といい腰の具合といい、散歩する気にもなれなかったが、この日には腰は9割回復。
 かなり暖かく、真冬のコートではなく晩秋レベルの薄手のコートでちょうどよかった。しかしこの陽気、陽光も、場内の半旗を見るとなんともやるせない気持ちになる。競馬を楽しめる幸運をありがたく思うのみ。

 昼食は鰻ととで。今日はシングルの丼にして、少し余裕を残した分はピザワンピースで埋める。スイーツフェアにひとこと物申す。出店回数の多い某店は、競馬場で手軽に食べるには金額も大きさも不適当なメニューが大半。出品内容を一考していただきたい。

 場内はかなり混んでいた。金杯はマイナーなGⅠ並みに売れるGⅢ。レース直前にはスマホのつながりが少し悪くなったほど。
 ラジオの控室では、しばし清水成駿さんの思い出話。金杯と言えば清水さんだったなあという話題。私がラジオ日本で解説を担当し始めたころ、金杯だけは清水さんにバトンタッチして解説をしてもらっていて、これがまた本当にすごかった。目の前で帯封ゲットを見せてもらったこともある。馬単でドカンが流儀だった。名前で新聞を売った最後の人かもしれない。

 少しでもその域に近づきたいと大それた志で続けてきたこの仕事、その殊勝な心掛けが呼び込んだ運なのか、この日は10Rでタテ目の〇▲を指定しておいて助かった。肝心の中山金杯はハズレ。本命マテンロウレオは、あの位置だと後半57秒台で走らないと勝ち負けには加われない。
 しかし最終は、レースが直線もつれて、本命とした7番人気クインズミモザが勝ち切ってくれた。これまた助かった。リチャがハナ差の2着争いを制してくれたおかげもあって的中。アイファーエポックは、私には買えないので・・・。

 京都金杯は★〇◎で珍しくほぼ本線ラインでの的中。とりあえず年頭初日は絶好のスタートを切れた。のだが・・・。

 これが続かない。日曜、月曜は惨憺たる結果だった。とくに中山芝の時計の速さは異常なほど。ただ今週も継続するかどうかは、蓋を開けてみないと分からない。中間散水を多めにしてくる可能性もある。反対に京都は、秋からは想像できないほど時計が掛かっている。馬場造園課のコメントでは「路盤が軟らかい」とのこと。あと先週は、流れが速くなるレースがいつになく多く、前が崩れてしまって荒れるケースが多かった印象だ。

 なおシンザン記念のゼルトザームは、メンバー中「唯一の」重賞勝ち馬ながら最低人気で、これはグレード制導入後のJRA平地重賞では初めてとのこと。

◆YouTubeチャンネルは、日曜夜か月曜から、2,3回連続となる1月の特別企画の1回目をアップする予定。予想については東京新聞杯まで空きます。
◆ラジオ日本は、土曜、午後14時半から最終までの担当です。1回中山はこの時間帯となります。
◆競馬予想TV、13日に出る予定です。

 

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