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2024年1月23日 (火)

1月20,21日の競馬

 先週後半は、確定申告の下準備というか、その前に提出しておかないといけない書類を出しに税務署と市役所へ。
さらに月刊・競馬の天才の来月号の原稿。フェブラリーSの存続について書いた。たまたま、今日(23日)のスポニチがこの件を記事にしたようだが、偶然の一致なので、来月にパクリとか言って騒がないでください(笑)。

 土曜の中山は曇り。寒さがなかなか厳しい。久々にラーメンを食べたくなって、金久右衛門のしじみ出汁ラーメン。太麺好きには嬉しいボリューム、あっさりしたスープも美味。ただ少し量が足らず、地下へ降りて磯辺巻きで埋める。

ラジオ担当は10Rから。本命マイネルニコラスは3着でタテ目。11Rはヘッズオアテールズが2着確保で的中。最終は△△〇。本命ヒシタイカンは2度不利を受けて終わってしまった。雨は競馬をやっている時間帯はなんとか回避できた。テレビは出番なしなので直帰。関東は深夜から強い雨。

 日曜は終日在宅。西の2場は天候が回復基調も、中山はダートに水が浮いた。芝も相当悪く、時計比較は不能と化した。
 東海Sはスローで流れて前が入れ替わる決着。◎ウィリアムバローズは最後まで△オメガギネスに並ばせなかった。オメガギネスは思ったより強かったが、この2着では、フェブラリーSに出られるかどうかまだ賞金面が微妙。ウィリアムバローズはこの後ひと息入れるのではないか。ワンターンのマイルはおそらく合わない。そして、また1頭ラジオ日本賞勝ち馬が重賞制覇、それもGⅡ。リステッド昇格待ったなしだろう。

 アメリカJCCは、3角過ぎで手が動き出した◎ボッケリーニだが、いつものズブさでここからが本番。こういう走りだからこそ堅実、反面勝ち損ねる。それでも今度こそやったと思わせたが、ゴール前でソラを使ったのだろう、捕まってハナ差差し返された。いかにも「らしさ」を発揮しての2着は評価できる。
勝ったチャックネイトにとっては、馬場悪化でスタミナ寄りの馬場になったことが大きかったし、なによりキング騎手が素晴らしかった。そういえば、彼女はオセアニアで騎乗しているが、ここまで不振をかこっていた欧州のキングスコート騎手やビーヒュレク騎手が、この週は活躍。やはり芝道悪向きの騎乗なのだろうか。日本の速い展開に慣れたかどうかはまだ分からない。ダートは少しずつ克服してきているようだが・・・。

◆YouTubeチャンネルは、現在特別企画の私見・2023ベストナインの2回目がアップされています。
◆土曜のラジオ日本は、東京開催は午後前半に移ります。午後1時すぎから2時半頃までの担当です。
◆競馬予想TV、次回の出演は未定です。

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