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2024年2月29日 (木)

2月25日・日曜の競馬

今日は2月29日。誰もが感じていることだと思うが、この1日は大きい。しかも確定申告シーズンのこの1日は有難すぎる。今年もいろいろな面でうるう年の威力?を享受した。

競馬の話に戻る。波に乗りつつあった佐々木騎手のケガに続いて、前週のフェブラリーSで激走したセキフウが疾病発症から引退、さらにギリギリの状態で頑張ったレッドルゼルも脚部不安が出て引退。共にレースから数日後に登録抹消、運命とはかくも激変するものか。ともあれ、2頭とも無事で帰ることができるのは幸運であった。

 さて土曜深夜、とてもサウジカップまで起きているのは無理で、サウジダービーのフォーエバーヤング逆転勝ちだけ見て就寝。よく届いたものだ。そして、やはり噂通り馬場はパワーがかなり必要な印象、あくまで直線での走りを見ての感覚的なものだが。
 日本からの遠征馬はそれぞれよく頑張った。明け方に眠い目をこすりつつスマホで確認。リメイクの勝利は大したものだし、個人的にはキラーアビリティの2着に驚き。そしてメインのサウジカップは、本命ウシュバテソーロが勝ったかという所で強襲され屈した。単騎が取れた★サウジクラウンが3着に頑張ってくれたおかげで負けが消えたが、セニョールバスカドールが届くことは考えずに無印で、3連複や馬連が逃げてしまった。会員様すみません。

 翌日は自宅競馬。中山は思っていた以上に雨が降ったが、それでも開幕週の鉄則は崩れずに芝は内有利、前有利でこれは土曜と同じだった。
中山記念など、馬場を考えると逃げ先行総崩れでもおかしくないペースだったが、先行好位組で決着。とくに逃げられたドーブネの粘りは驚異的だった。自分で穴馬に指名しておいていうのもなんだが想像以上。そして渋った馬場も、やはり十分こなせていた。あまりにも人気がないので、複勝を買っておいて正解というか、せめてもの救い。
 ソールオリエンスは負けてなお強しの4着。展開や通ったコースのロスもあったし仕方ないが、右回りだとどうしても4角が外へ凭れるコーナーリングになる。大阪杯は枠次第か。そして芝に戻ったジオグリフが復活。勝ち切りにくいタイプだが、今後も扱いが厄介になりそう。マイルより中距離型だと思う。
 本命エルトンバローズがまさか掲示板にも載れないとは。もちろん馬場も向いてはいなかっただろうが、それより今となっては、内回りのコーナーリングが苦手になっているように見えて仕方がない。

 阪急杯は本命ダノンティンパニーが全く走れず、格に物を言わせて?ウインマーベルが勝ち切った。だがアサカラキングの抵抗の前にけっこうメイチで走らされていて、本番へ向けてお釣りが残るかどうかは?そもそもこの1,2着、スプリンタータイプとは言えないところもあり、だからこそ速さよりパワーの高松宮記念ならという考え方はあるのだけど、もし高速馬場になったとしたら、この組は厳しくなるかもしれない。
 金曜は高温、土曜は一気に下がる予報、そして29日は、17時の時点で千葉東方沖において1日10回の地震が観測されている。不穏な自然、気を緩めることはできない。311の記憶も近づいてきている。

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