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2024年2月21日 (水)

2月18日・日曜の競馬

日曜は生配信のために家を出る午後1時ころまで自宅競馬。東京は毎週日曜も競馬場に行っていたので、自宅に午後までいたのはひと月ぶり。
 土曜だけでなく、この日もルメールは芝で内に固執した騎乗。前週は少し外からの伸びも決まってきた印象があったが、最終週は直線で内を通った馬の有利さが復活した感。
 
 午後2時半すぎからはYouTube生配信。ご覧いただいた方には感謝。フェブラリーSは想像を超えた結果。ペースもそうだし、何よりこの流れをペプチドナイルが前受けして押し切ったということに仰天。この馬だけがやってのけた。
ペプチドは意外と支持しているトラックマンや予想家はいたのだけど、展開重視で中団後ろから差しが決まりそうというものが大半であり、前受けを予想した見解は私が見たところ皆無。いや、そこはどうでもよく、予想は結果がすべて、当たったことが凄い。
 2着ガイアフォースは歴史を塗り替えた。個人的には、いくらレースレベルが疑問でも、初ダートのGⅠは無理と信じていたので仕方ない。3列目で△回すくらいならまだ分かるが。上位に来た人気薄で納得は、追い込みハマりそう・・・で自分でも△を回したセキフウだけだ。まあ競馬観が変わってしまいそうな、忘れたいレース(苦笑)。関係者の皆さまには祝福を。

 細かい回顧は会員用に書いているのでこれ以上は避けるけれど、人気2頭は共に距離短縮を意識しすぎた感。あとレッドルゼルは無理をせずに直線軽く追うだけで6着はよく走ったと思う・・・と書いたら、今日(水曜夜)に故障報。いろいろ思う所はあるが、重いものではなかったのが不幸中の幸い。

 楽しみにしていた小倉大賞典は、スタートでホウオウアマゾン落馬のアクシデント。アドマイヤビルゴは、前半で空馬に付いてこられて息が入らず。あれがなければどうだったかは分からないが、リズムが崩れたことで力を出せなかったのは確かで、私のように馬券を買った人にとっては運の無さを嘆くしかない。なお勝ったエピファニーと2着ロングラン、小倉重賞での関東馬ワンツーは史上初とのこと。
 
 文句ついでにもうひとこと。ツイッターだったか、生配信の書き込みだったかにあったように、レース編成の都合や協賛の都合で難しかったのは分かるが、コパノリッキーカップと銘打つなら、やはりダートのレースにしてほしかった。

 なおこの土日は、東京ダートマイルで1枠の連対(それも勝ち切り)が目立った。とくに1枠1番はクラスが上がるほど不利になる傾向があり、ここを克服するには飛び出して逃げてしまうか、あるいは思い切り下げて外へ出すかの対応策しかないのだけど、それもなかなか難しいところがある。この馬番で勝ち負けしているのはたいていルメール騎手なのだけど、この週は逃げ切ったのが武士沢騎手に杉原騎手(2番)、下げて外へ出したのが三浦騎手。

 舞台は今週から中山阪神へ。関東はあいにくの天候になりそう。開幕週の雨がいちばん厄介だ。

 週末の予定です。
◆YouTubeチャンネルは、土曜夕方に中山記念回をアップします。
◆土曜のラジオ日本は、時間帯が入れ替わって午後2時半頃から最終までの担当です。
◆競馬予想TV、次回の私の出演は未定です。

 

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