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2024年3月21日 (木)

3月16,17日の競馬

 15日の金曜は、東京女子医大病院で定期検査。甲状腺の改善傾向は継続。ひと安心。帰りは陽気に誘われて、新宿三丁目駅から通りを歩き、紀伊国屋地下に戻ってきたカレー店モンスナックへ。ツイッターに詳しく書いたのでここでは略。反応も多数いただいて嬉しい。
 睡眠不足極まる土曜だったが、身体は重めでも頭は妙に働いていた。昼は競馬場の京樽ガーデンでかつ重。これが期待以上の食べやすさ。味も悪くないし、それ以上に端の部位でも硬い筋や脂身を含んでおらず、庶民的なカツにしては珍しく全部食べられたのだ。衣で水増しもしていない。これは嬉しかった。
 中山は、珍しいことに午後1時頃を境に、風向きが真逆になった。それまでは直線向かいの強風、それがものの10分くらい無風となったかと思ったら、急に直線追い風の強風、それもかなり強い風が吹き荒れたのだ。何となく薄気味悪い。遠くには黒い雲の一団も現われていたが、競馬場に近づくことはなかった。
 ペガサスJSはビレッジイーグルが3連覇を達成。障害のオープン特別の3連覇は、1986年以降では2頭目の珍しい記録だったそうだ。

 ラジオ日本の予想と解説担当は10Rから。レッドラパルマに自信があったのでタテ目を取らなかったら〇▲で決まってしまった。レッドはダラッとした走りで好位を回ってきただけで終わる。

 問題はメインのフラワーCの発走前、テリオスルルを巡るアクシデントだ。結局、来月発売の「競馬の天才」の連載に詳しく書くことにしたので、ここでは割愛させていただく。ひとつ言えるのは、JRAがファンへの説明責任を果たしていないということだ。HPの「今日の出来事」にも詳細の掲載がないことには本当に呆れた。せっかくここ数年、情報開示が改善されていたのに、東京新聞杯のゲートやきさらぎ賞のゴール前など、もっと丁寧にファンへ説明すべきことが為されていない事態が続いているのは、実に残念だ。担当者が替わったか?

 中京のファルコンSは、ダノンマッキンリーが強烈な追い込み脚を見せて復活。ただおそらくはムラなタイプではあるような印象。むしろ2着オーキッドロマンスの渋太さの方に目を見張る。ただこのレースは内枠の有力馬たちが力を出し切れていないのも確かだ。自分の馬券はハズレ。なおここ2,3年、ファルコンSはメンバーレベルがとみに上がっているように思う。

 中山最終は◎▲で手堅く取れた。カンザシの人気が思ったより無かったのは少し助かった。お台場へ移動し競馬予想TV、24時前に帰宅。帰りはさすがに眠気の渦に翻弄された。

 日曜は11時頃から東京競馬場で観戦。府中は天気予報でいわれていたほどには晴れず、雲が多かった。風が凄い。中山より強かったと思う。
 この日も馬券は低調。公開予想では、阪神9Rのサウンドブライアン、中山10Rのメズメライザーと人気薄に本命を打っているのに、これだけ人気がないと自信の勝負というわけにもいかず、薄く馬連や複勝を買うだけに留まっているので、実入りがドンと増えたわけでもない。普通に買ったレースが外れ続けて、結局負ける。競馬予想TVの狙い目は当たったが、あまりに安くてトントンにしかならない。とにかく重賞が当たらん!
 スプリングSはまさかのドスローで前残り。凡戦で本番へ繋がる気配もない。土曜の若葉Sにもあまりインパクトはなく、結局、皐月賞戦線は年明けてからのステップレースに特筆すべきものが見当たらず。特にメンバーレベル的に、ここ2,3年のスプリングSにはGⅡの価値が認められなくなってきた。

 同行編集氏、ライター氏と「やきとり山長」で打ち上げる。話題は確定申告関係が中心。それ以外は体調面など。オジサン3名ではあまり明るい話は出てこない。
 
当面の出演予定です。
◆YouTubeチャンネル、高松宮記念前日に有力馬採点を公開します。
◆土曜のラジオ日本、今週からは時間が動き、私は午後1時すぎから2時半頃までの担当です。
◆競馬予想TV、3月23日は出ます。その次は4月に入ってからですが、未定です。

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