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2024年3月14日 (木)

3月10日・日曜の競馬

日曜は、あまりに陽射しと青空がきれいだったので、自宅に籠るよりはと思い立ち東京競馬場でパークウインズ観戦。風も収まり、昼下がりはとても過ごし易かった。
 自宅最寄りのバス停で声を掛けられた。以前にも2回ほど、同じ場所でお目にかかった、愛知県在住でこちらに実家のあるファンの方だった。おそらく5,6年ぶり。
 今回はご尊父の法事で帰郷されていて、自宅へ戻る前にぜひ東京競馬場へ行きたかったとのこと。前回も思ったことだが、どちらかの家を出るタイミングが10分でもズレたら、邂逅することはなかっただろう。なんという偶然か。
 バスの中で雑談。この方は今日、PОGで指名している2頭がメインに出走するとあって、その馬券応援も楽しみと語った。1頭はアネモネSのテウメッサ、もう1頭はフィリーズRのセシリエプラージュとのこと。その時は、自分があまり重視していなかった馬と、無視していた馬だったので、愛想で「走るといいですね」なんてことを言っていたのだが・・・。私はちょっと寄るところがあったので、別々の停留所で別れた。

 せっかくの暗示?啓示?も活かすことができず、この2頭に走られて私はグウの音も出ない。特にフィリーズR、どうやっても3着は堅いと思っていたシカゴスティングが、なんとも煮え切れない行きっぷりで沈没したのはショックだった。このレースは有力馬が何頭か出遅れ、その中でも落馬寸前の躓きが痛恨だったのはドナペティ。そしてコラソンビートはいかにもすでに賞金を確定させている馬のトライアルという内容だった。件の男性はきっと快哉を叫んだことだろう。私のツキはそこで持っていかれたと思うようにしよう(苦笑)。
 
 注目の金鯱賞は、コース取りの利とコース適性の差でプログノーシスがドゥレッツァに大きな差をつけた。どうやっても今回勝つのはプログノーシスだったとみるが、この着差がイコール能力差ではないだろう。馬単で7倍も付くなら、もっと真面目に買うべきだった。驚いたのは3着ヨーホーレイク。確かに稽古は動いていたようだけど、実戦は別、それも2年ぶりならなおさらだと切り捨ててしまった。内容も立派なもので、反動が出ないことを願うのみ。

 1日中全く良いところがなく、帰りは府中のルシーニュ3Fの奥まったところにある「鳥光國府中店」で独り打ち上げと反省。気分に合った色の黒ビール、焼き鳥串は葱もも2本に、梅肉ささみ1本、主食は鳥出汁ラーメン、珍しくデザートでジェラート。とてもウマいし、値段もリーズナブル。府中開催の折はぜひ。

 

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