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2024年3月12日 (火)

3月9日・土曜の競馬

 木曜深夜から金曜未明の雪自体はうっすら白くなる程度で、雨がすぐに流してしまい、この日は一転、陽射しが降り注いだ。しかし強すぎる北風でその恩恵はほとんど感じられず。とにかく強い風に煽られる。この風を受けて長く歩くのがイヤで、法典へ行かずに西船橋から直通バスで競馬場へ。
 
 それにしても、この中山牝馬S当日は、昔からいろいろ異変にぶつかるという印象がある。以前は確か中山開幕週の2月末にやっていたと思うのだが、雪にも見舞われたし、またオープン特別時代は逆にもっと後の時季の施行だったはずで、そのため春闘の影響を受けたり・・・。
そして震災翌日だった2011年は当然順延。大雨も多い。とくにランブリングアレーが勝った年は、爆弾低気圧の直撃で台風以上の大嵐、帰るのも遅らせないと歩けなかったほど。
 それらに比べれば、この程度の強風はなんともない(乗る方は別にして)。ただ、重賞の中では、表現は悪いがある意味「いわくつき」のレースだと個人的には思っている。

 昼は体温を上げるためカレーを食べたかったので、久しぶりにトプカピでポークカレー。分かる人には分かる、この店特有の味。そのあとは真逆の味覚を得たくて、スイーツフェアで苺大福と、黒蜜きなこの串団子1本。
 
 ラジオの担当は10Rから。本命ユキノファラオが差し切り、2着に△のスピードオブライトが届いたかどうかかなり微妙。前にいて粘ったプロスペリダードは無印だけに・・・。こういうツバ競り合いにはめっきり弱くなったので、半分諦めていたら、写真判定の結果は2着スピードオブライト!馬連50倍はよくついてくれた。

 中山牝馬Sは、コスタボニータでかなり自信があったのだが・・・。内目でポケットに入ったようになってしまい、また合流点あたりの最も悪いところを通らざるを得ない位置取りで、肝心の所で前と離れたのが痛かった。坂からはまたジリジリ詰めたのだけど、掲示板までだった。
かなりスローの上、後ろが追い込みづらい風向と馬場だったので、前が残り、スローペースに落としてうまく乗ったコンクシェルが逃げ切り。2着ククナは▲までだったので△▲でハズレ。ククナは上位で唯一差し上がってきて、強い競馬はしているのだが、今回も2着までに終わる。重賞勝ちを果たせないまま、これで引退は惜しい。
 対抗ヒップホップソウルは1頭だけ遅れてゴール。トモを滑らせてからの異常歩様で、無理をしなかったようだ。

 中山最終は本命ピンクセイラーがよく伸びたが3着まで。馬連はタテ目。

 この日の阪神では、福永祐一調教師の初陣が話題に。しかも送り出すレオノーレには武豊騎乗。ユタカマジックで逃げて後続を封じ込めたと誰もが思ったところへ、大外からレディバグが追い込んでハナ差勝利をさらっていった。こちらは馬のラストラン。ただ牝馬ながらここでは実績上位なのに、人気がかなり薄かったことは終わってから知った。なお福永祐一氏は騎手で初騎乗初勝利を果たしていて、調教師でも初出走馬が初勝利となれば、かなりの快挙(史上初かも?)だったのだが、あと一歩のところで逃したことになる。

 テレビがないので直帰。西船橋駅はいつも以上の混雑、帰りの総武線も混んだ。年度末だから?

当面の出演予定です。
◆YouTubeチャンネル、次回は高松宮記念前日に公開します。
◆土曜のラジオ日本は、午後2時半頃から最終までの担当です。
◆競馬予想TV、3月16日は出ます。

 

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