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2024年4月10日 (水)

4月6日・土曜の競馬

 土曜、朝は迷った末に薄手のコートを着ていくことにして正解。気温の上昇は少し遅れていたし、電車内は弱めとはいえ冷房が入っていて、しかも自分の立っていた場所は吹き出しに近かったので、コートが無ければダメージを受けていたと思う。
 競馬場に来るとなぜか肉を食べたくなることが多く、この日もそうだったので、和幸でかつ重。そのあとラジオ控室へ上がっていったのだが、下でお茶を買うか、上に昇ってから買うか迷って、下で暖かい緑茶を買うことにしたのだけど、こちらのチョイスも正解。記者席や放送席のあるフロアの自販機は、「つめたーい」だけの飲料に切り替わっていたからだ。
 
 中山の桜は満開。先週は放送席からは、遠めにうっすら白かった程度だったが、ハッキリと白桃色の布が掛けられたように認知できた。ただ残念ながら雲が多かったので、日に映えるには至らず。
 担当最初の7Rは本命ワンブランチが3着まで。8Rは本命イデアユウシンが2着も、勝ったネイチャーシップ騎乗、ルーキー長浜騎手の肝の据わった手綱にやられた。長距離戦、しかも捲り合いになりがちな中山ダート2400では、タイミングやコース取り含めて、ルーキーではまだまだ厳しいと勝手に判断してしまったのだ。嘲笑うような素晴らしいタイミングの追い出しが決まった。この日は2勝。翌日も2勝してすでに通算5勝。今年の新人では今のところ頭1つ抜けた感じ。

 阪神7Rで藤岡康騎手が落馬事故。この時点では映像も見ていなかったし、関東には詳細が伝わっておらず、まさかあんな事態になるとは全く思っていなかった・・・。

 中山9Rは本命アンスリウムがゴール寸前で2着に飛び込んできてくれて、なんとか的中。△◎△だった。このあと下へ降りる。気温も上がってきていたし、テレビまでは時間があったのでまずビール。11Rまで観戦。阪神牝馬Sは◎△、ニュージーランドTは〇△★。ユキノロイヤルがボンドガールを押さえていたら馬連も付いてきたのだが・・・。ワイドと複勝まで。
 なおこの日、中山では横山兄弟が7勝した。もしかしたら武兄弟であったのかもしれないが、兄弟で1日計7勝、しかも4つ3つとほぼ偏りなくというのは、相当珍しいはずだ。このあとフジテレビへ移動。

 すでに公表されているので書くけれど、情報筋から藤岡康太騎手の意識が戻っていないというニュースが、お台場にいる時に入ってきた。復帰云々よりも、まずは早く目覚め、大きな峠を越えてくれることを信じるのみ、願うのみ。

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