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2024年4月24日 (水)

4月20日・土曜の競馬

 ゴールデンウイーク進行で、連載誌の締め切りは1週間近く早い。15日に競馬の天才の連載を送付。そのあとはルーティンワーク。
 地元府中のロングラン開催が始まるが、天候がイマイチの日が続いて、この開催に付き物の薫風、新緑という季節感が薄い。
 土曜の午前中は、陽射しが強め、午後は曇が広がってきて、少し蒸し暑い。来場してまずはフジビュー1Fのフードエリアの「なないろ」へご挨拶、ジンとソーセージステーキ串。そのあとはスタンドへ上がって「鳥駒」で天丼。

 京都4R。カズアプディーンが差し込んで3着に入ったあと、馬がバランスを崩してしまって松山騎手が落馬。接触したようには見えず、何かに驚いたのだろうか?その時は、ゴール後の落馬でもあり大したことはないかと思っていたのだが、その後、関西からのツイッターでは、どうも軽いケガではなさそうな話も入ってきた。意識が無かったようだが、その後に「会話ができるようになった」とのことで少し安堵。以降の詳細は不明だが、ニュースがないのは無事の証拠・・・だといいが。

 福島9Rの浄土平特別では、なんと、と書いては失礼だが石神深一騎手が勝利。平地での勝利は11年ぶり、平地の特別競走となると16年ぶりの勝利とのこと。
かつての田中剛騎手や星野忍騎手、近年の熊沢騎手のように、平地との二刀流ではない騎手だけに、これは本当にレアケース。さらに勝ち馬は未勝利馬の格上挑戦、かつ連闘馬。それでいて単勝4番人気なのだから二重の驚き。

 ラジオは10Rから。湘南Sは本命リサリサが進んでいかず。メインは本命デシエルトが5着まで。砂を被るのをかなり嫌がり、しかもパサパサのダートだと終いは甘いしで、これは芝に戻る方がいいのでは。同じドレフォン産駒としては、ジオグリフパターンになりそうな気も。
 最終レースは誰でも本命のキャンディドライヴが完勝も、2着馬が抜け。

 しかし個人的な馬券は、福島牝馬Sの◎▲△で一気に巻き返せた。ただこちらでも大きな落馬事故があり、的中を手放しでは喜べない。特に吉田隼騎手の容体が心配されたが、頭部負傷の発表のみで、こちらも大事にはなっていないようだ。木幡初騎手は今日水曜になって腕の骨折と発表。馬は2頭カラ馬で走っていたが、シンリョクカが肩にヒビ。こちらは秋には復帰できそうとのこと。
 しかしこの事故の連鎖はいったいどういうことか。高知でも悲しい事故があり、中央では思えばルメールのドバイから繋がってしまっているようだ。当たり前のことだが、もうこれ以上の禍は見たくない。

 

 

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