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2024年5月14日 (火)

5月11日・土曜の競馬

 金曜は定期検査で朝から東京女子医大病院。甲状腺数値は良化。毎年暑さと共に数値が悪くなるので、ここからが肝心。
 週中にはノーリーズンが死去。まだ場内FMを担当していた02年の皐月賞。タニノギムレット本命で穴に15番人気だったノーリーズン、そしてこれも人気薄だったタイガーカフェと言っておいたのに(当時は冴えていたのだ)、「ギムレットは2着外さない」と豪語して悶絶どころではない事態に。本当に床に転がったのを思い出す。ちなみに当時のМC見栄晴氏はタイガーカフェ本命で、私とは逆の意味で大変なことに。出演者、スタッフみな引き連れて焼き肉を御馳走してくれたのも懐かしい。
 
 ノーリーズンの皐月賞、鞍上はドイル騎手だった。もちろん近年来日している女性騎手ではなく、香港のブレット・ドイル騎手。その後は財産分与のトラブルに巻き込まれて、いろいろあったようで来日はしていない。
そしてノーリーズンは、菊花賞で圧倒的な1番人気に支持されたものの、武豊騎手がなんとスタートで落馬。今度は自らの走りではなく、アクシデントの主役として大波乱を呼び込んでしまう。私はこの時はローエングリン本命で意地を張り、ファストタテヤマもヒシミラクルも推したのにローエン沈没という、春と同じパターンの失敗を繰り返してまたしても悶絶させられた。いろいろ間接的に?というか、何か余分なものを挟んだ思い出に残っている馬であった。

 11日の土曜は、朝からとても風が強く、時間の経過と共に強さが増していった感がある。昼はあっさりとココイチ、景気づけにハイボール。
 海外競馬にもお詳しい某ベテランライター氏と行き会い、10分くらい立ち話。フォーエバーヤングの快挙にはもちろん称賛を送りつつも、アメリカ競馬の衰えによる現地馬の力量低下も見逃せない事実という指摘もあった。日本馬にとってアメリカは攻め所になりうると、この方は数年前から言っていたので、マルシュロレーヌ以降の活躍を見ると、まさに先見の明があったということだろう。

 この日は関わっている配信全てで出していた国分寺特別が◎〇△で的中し勝利確定。とても気分よくラジオ本番へ。そのおかげか、10R11R12Rと担当した3鞍を、低め配当とはいえ全て的中という珍しい事態に。六社Sはハーツコンチェルトの危うさ、スプリングCは去年の1,2着馬の好内容から今年も再現濃厚とし、12Rはユキマルに逆らう手はないと、勘所を指摘できたことにも安心した。たまにはこういうこともないと続けられない。佐藤輝明のホームランのようなものだ。いや、今年のサトテルになら勝ってるかもしれない(苦笑)。

 8Fのベランダにある実況席は当然吹き曝しであり、少し寒いほど。資料は重しを置かないと飛ばされてしまうくらいだった。
 お台場へ移動し競馬予想TV。見栄晴氏、もう煙草は吸いたくもなくなって、自分でも驚くほどあっさり禁煙できたとのこと。お酒はまだ精神力で止めているようだが、すっかり健康的な生活になったのは何よりだ。

 

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