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2024年5月 1日 (水)

4月27,28日の競馬

 府中は緑色濃き時候となったが、花粉症2年目の自分はどうもスギだけでなくヒノキにも反応しているようで、とくに風が室内に吹き込んできた時などに、相変わらずくしゃみが出るし鼻粘膜がむず痒い。
 
 土曜の東京競馬場はフリーパスの日。GWも相まって、土曜なのになんと入場者数は5万を超えた。家族連れがとても多い。
 府中市制70周年記念が行われるとあって、府中で営業している食の店舗が、正門とスタンドの間にキッチンカースタイルで出店していた。私が選んだのは、府中の紅葉ヶ丘にあるとは知っていたものの、自宅からは離れているので行けていなかったシェラキッチンのタコライス。これが自分調べのタコライスの中ではベストの美味さ。どの具材の味もイケるのだが、素材の風味を活かしてあった豆が一番。豆好きの自分としては大満足だった。全体の量も程良し。

 この日の東京は、芝では速い時計が出ていたので雨の影響は消えているのかと思いきや、ダートは終日稍重で回復せず。しかも時計は稍重以上に速い。これは想定外だった。
 ラジオ担当は東京10Rから。まさかの単勝94倍、マイネルケレリウスに勝たれては黙るしかない。青葉賞は本命ショウナンラプンタ、よく頑張ってくれてなんとか的中。4角で少し外へ振られた分の差が、最後まで響いたか。12Rは2着ガンウルフが抜け。
 京都の新生ユニコ―ンS、ラムジェットは思っていた以上に強かった。初のコーナー4つでペースも落ちる分、厳しいかと思って△に留めていたが、早くから動いてねじ伏せるというか、突き放してしまった。これは強い。

 お台場へ移動し競馬予想TV。LINEでたまに連絡を取っていた見栄晴氏とは、直接顔を合わせるのは見舞い以来。当時より顔色も良く、頬も少しふっくらしたのは何より。声も出ていたし、以前からよくしていた咳払いも出なかった。

 日曜は東京競馬場のメモリアルスタンドのスマートシートで観戦。昨日より人出少なめ?と思ったら実際そうだったようで、後日の発表では土曜より1万少ない3万9千人とのこと。
 天皇賞は、テーオーロイヤルの強さに脱帽するしかなかった。グレード制導入後、メジロマックィーンただ1頭しかクリアできなかった「近3走全て3000m以上出走馬の天皇賞春連対」を1着で達成。これをもって即マックィーン級とはさすがに言えないが、このレースでのパフォーマンスだけ見れば、天皇賞の勝ち方としては肩を並べたと言っても過言ではなさそう。
 ただ負け惜しみではないが、このレベルが今後そう何頭も出てくるとも思えず、とりあえず来年も該当馬がいたら、3着までにしか置かないつもりだ。
 
 本命ドゥレッツァは、急激な下がり方から何かあったろうとは思っていたが、レース後に熱中症を発症したことが発表された。これでは仕方ない。穴で期待したサヴォーナは、勝ちに行く競馬でよく頑張った。今日の所は力負け。自分は消したタスティエーラは、距離が長いのは明らかなのだが、スランプ自体も続いているような気がする。

 個人的な馬券は、それぞれ安いながらも、スイートピーSと東京最終、そして京都最終でなんとか救われて、土日通算で少し沈んだだけに抑えられた。この中で印象的だったのは東京最終、この日が東京初騎乗だった永島まなみ騎手が、エピックジョイを完勝に導いたレース。
 
 私事として、4月は重賞予想において土曜的中、日曜ハズレのパターンが延々続いた。公開している馬連ベースの場合、土曜は6つの平地重賞のうち4つ当たったけれど、日曜重賞で当たったのは桜花賞だけという始末。この流れは変えないと・・・。
 香港は悪天候の影響が全く分からないので回避。予想すると買いたくなってしまうので、それすらしなかった。打ち上げの店で映像を見たが、たぶん外れていたはず。 

 

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