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2024年5月22日 (水)

5月18,19日の競馬

 土曜はもちろん東京競馬場。過ごし易い気候で、実に気分の良い競馬日和。朝兼昼飯は鳥駒のモーニングサービスセット。1000円でお釣りの来るコスパの良さ。
 東京6Rのアッシェルバニパルの圧勝には目を見張った。優に重賞レベルだろう。アロゲート産駒だけに突然ポカする可能性はあるが、夏次第では武蔵野Sでも良いところがあるかも?

 ラジオは10Rから。高尾特別は誰でも当たる堅いところを▲◎で。馬連だけしか買わなかったけれど、上位3番人気までで決まっての3連単で72倍も付くのなら・・。失敗。
 11RのメイSは◎プラチナトレジャー、〇カレンシュトラウスで攻めたのだけど、本命馬が着外へ。2着オニャンコポンは抜け。
 12Rは◎シュプリンガー、10番人気だが自分では3着以内の自信があった。直線で3番手に上がりかけ、一瞬ときめいたがそこまで。健闘むなしく7着まで。
 
 平安Sは、◎ハピが2着に差し上がってきたが、逃げ切ったミトノオーを消してしまっていた。展開的にメイショウフンジンもいたことと、関西輸送や直線平坦にも不安があったからだが、メイショウに絡まれるのでなく突かれたのが良かったのだろう。
この日はテレビがなく直帰できた。その後の仕事が余裕をもってこなせて、身体はラク。

 日曜は在宅競馬。缶ビールをチビチビやりつつ。あまり成績は良くない、というか悪い。
 だがオークスは良いレースだった。対抗ステレンボッシュは完璧なレース運びで、あれで負けたら仕方ない。チェルヴィニアは勝ち切りまではどうかとみて△に留めてしまった。強い競馬で見事な復活。本命ライトバックは、届かないかというところから進路を探しつつ、馬の間を割って何とか3着を確保。3連複の16倍を少し固めていたがチョイガミ。この日トータルでは普通に負けてしまった(涙)。

 クイーンズウォークがどの着順に来るかは、自分の中では今年のオークスの1つのテーマだった。無印にしたのだけど、直線入ってしばらくはこれにやられたかと観念しかけた。自分の本命馬と差のない4着だから、これは距離不安とみたこちらの負けだろう。だがあくまでオークスだからということだと思う。今後は1800mまでが活躍の場になるのでは?
 そして驚いたのは、前走で未勝利戦を勝ったばかりのランスオブクイーンが逃げて5着に粘ったこと。少なくともこの10年では、前走未勝利勝ちの馬が掲示板に載ったことはない。というか、そもそも出られない年の方が多いはずだ。かなり珍しい結果には違いない。
 先週のヴィクトリアMは現場で、そしてオークスは映像で見ていたのだけど、スタート前の醜悪な例の「オイオイコール」が、少なくとも私の耳には聞こえなかった。NHKマイルCは記憶にないけど、現場で見ていて、生演奏のファンファーレのテンポがいつもと違って、コールがしづらい感じになっていたような気がして耳には障らなかった。スタンド前発走のオークスのゲートも、映像を通じてなので断言はできないが、開くまではあまり騒がしくなかったよう。この傾向が続いてほしいものだ。

 このオークスを見て、これまでうすうす感じていたことに少し確信めいたものを得たのだが、オークスだけでなくダービーでも少しずつ、ここ数年の血統傾向が変化しつつあるように思えていて、その新しい傾向が見えたような・・・。クラシックからキングカメハメハ産駒がまず不在となり、去年はディープインパクト産駒が消え、今年はとうとうハーツクライ産駒もいなくなって、これまでの好走馬のイメージが、今年を契機にしばらく変化すると踏んでいる。それが何かは別媒体に譲るのでブログでは書けないけれど、これをテーマに今年のダービー予想に臨もうと思う。

今週の出演予定です。

◆ラジオ日本「土曜競馬実況中継」は、今週末から東京最終週までは、午後前半の部に移ります。13時から14時半が出番となります。

◆YouTubeチャンネルは、土曜夜にアップします。ダービー有力馬血統分析と、前半は関西有力馬について、大阪スポーツの松浪さんに調教や厩舎取材の感触などをうかがいます。

◆競馬予想TVは、6月は未定です。残念ながらタイトル争いとは無縁なので、出演者のスケジュール調整が付かない週のどこかに1回くらい、割り振られることになると思います。

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