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2024年6月 5日 (水)

6月1日・2日の競馬

  とにかく先週後半は天気にやきもきさせられた。特に肝心の日曜の予報が、猫の目のように変化した。
 土曜は雲は多いながらも、晴れている時間の方が長く、少し蒸す気候。いかにも梅雨前といった感じ。
 東京競馬場へ到着、昼飯は時間がないのであっさりとココイチのカレーで済ませる。ラジオの控室に行くと、だいたい毎週のように阪神の話を振ってくるスタッフが、珍しく何も触れない。気を遣わせて?申し訳ない。逆に、優馬の佐藤さんと某技術さんは大のロッテファンで、そちらサイドは楽しそうだ。

 予想は7R〇△。8R△〇、9Rは無▲で3連敗。阪神並みにショボい。
 鳴尾記念まで競馬場。本命ディープモンスターが馬券確実と思われた所から伸びず。後日のコメントでは「急仕上げもあり行きたがってしまった」とのこと。急仕上げと言われても・・・。
 お台場へ向かう。りんかい線・東京テレポート駅から地上に上がってくると、聞こえてくるのは中国語、韓国語、英語ばかり。たまに日本語が聞こえてくると何やらホッとするくらいの外国人観光客の多さ。ここはどこか?長い休みのシーズンでもないのに・・・とちょっと驚いた。ただ、その後判明したのだけど、お台場でドローンと最新の技術を駆使しての花火ショーが行われたからということもありそうだ。

 23時頃に帰宅、書き仕事をしていたら、日付が変わったあたりから雨音。しっかりとした降りだった。未明には上がったようで、日曜朝はうすく陽も見えていたが、路面の窪みには小さな水たまりができているところもあった。
 
 11時頃に東京競馬場到着。内馬場の沖縄グルメフェスへ。ツイッターにも書いた悲劇的?なひと幕もあったが、スパム+卵をサンドした握り飯とオリオンビールが美味くて概ね気分良し。なおこのフェスは先週だけのようだ。
 フジビューのイベントスペースでは、馬産地のリクルートイベント「ボクジョブ」が開催され、大盛況。私が見た時はほぼ満席状態だった。

 そのスペースの向かい側にあるレストラン稲松が、今年から入り口の外で売っている「パンカマ」。前から気になっていたが、おにぎりだけでは足らなかったので、ちょうどいいボリュームとあって実食。カレー風味で想像以上にウマイ。仕上げのデザートにJOYのコーヒーゼリーソフト。
 食べた直後に声を掛けられた。失礼ながら私は顔を忘れていたのだが、数年前に中山でも声を掛けてくれたマッサージの先生で、私がギックリ腰で苦しんだ後にアドバイスを下さった方だった。ウインカーネリアンを2口持っているそうで、応援のために訪れたとのこと。何とか10着までに・・・と祈るような表情。

 安田記念は、午後に降ったりやんだりした雨の影響もあったとはいえ、この顔ぶれにしてはスローで、前半の遅さの割に上がりも持ち上がらず。時計面では水準以下だったと思うが、見応えはあって、とても良いレースだった。
 ロマンチックウォリアーはかなりマークされたが、内の狭いところをアッサリ捌いて良く伸びた。久々に香港馬が勝利。もちろん強いのだけど、硬い馬場だったらナミュールがもっと際どい勝負に持ち込んでいたのではないかという気もする。
 場内では、昔、毎年のように香港馬が来日していた時に見られた、現地からのツアー客と思しき集団にも遭遇。地元の英雄と、香港でもなじみのある日本馬の組み合わせで決まったのだから、皆さん馬券の方はかなり潤ったのではないだろうか。なおウインカーネリアンは、先生の願いを叶えることができなかった。

 個人の馬券は、東京2Rだけは納得できたが、あとは惨憺たる結果に終わる。帰りは「鳥光國」で独り打ち上げ。何を頼んでもオイシイ店。 帰宅して10分もしないうちに強い雨。ツイていたのはこれだけだった。

◆ラジオ日本「土曜競馬実況中継」は、13時から14時半を担当します。
◆YouTubeチャンネルは、次回は宝塚週です。
◆競馬予想TVは15日です。おそらく今シーズンはこの日で最後になると思います。

 

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